著者紹介
鶴 光太郎
(つる・こうたろう)
Kotaro Tsuru
慶應義塾大学大学院商学研究科 教授
東京大学理学部数学科卒業。オックスフォード大学大学院経済学研究科で経済学博士号を取得。内閣府規制改革会議委員(雇用ワーキング・グループ座長)などを歴任。著書に『人材覚醒経済』(日本経済新聞出版社)など。
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デジタル時代に人を生かす 日本型人事の再構築
2022/04/05 鶴 光太郎政府のワーキンググループ座長を務め、「ジョブ型雇用」ブームのきっかけを作った筆者が今こそ語る、日本の人事戦略の目指すべき方向性とは。
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月刊「Wedge」特集:エネルギー依存国家・日本 持たざる「弱み」を「力」に変えよ
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ホルムズ海峡の事実上の封鎖により、世界のエネルギー情勢に激震が走った。日本はこれまで気候変動対策や脱炭素をより重視する姿勢を貫いてきた。しかし、従来の「前提」を根底から見直す局面に立たされている。また、各地で原発の再稼働が進みつつあるが、… -
月刊「ひととき」特集:岡山 竹久夢二の旅路
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明治末から昭和のはじめ、日本が大きく揺れ動いた時代に、疾風怒濤の人生を駆け抜けた芸術家・竹久夢二[1884~1934年]。「夢二式」と称される美人画やモダンなデザインで知られ、大正ロマンを象徴するマルチな活躍で一世を風靡しました。100年… -
ウェッジブックスバイテク農業の未来
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なぜ遺伝子組換え作物は日本で広がらず、ゲノム編集食品の開発は先行できたのか――。科学の視点から考える、日本の農業、技術、食の未来。
