著者紹介
星野哲
(ほしの・さとし)
立教大学社会デザイン研究所研究員
1962年生まれ。朝日新聞記者として20年以上前に墓や葬儀を取材したさい、それらを通じてみえる家族のあり方や人間関係、社会の変化に興味を抱き、取材・研究を続けている。近著に『終活難民 あなたは誰に送ってもらえますか』(平凡社)。
-
市場中心の葬送からの転換
2014/10/27 星野哲看取り、弔ってくれる他者がいない、「一人暮らし世帯」が増加している。そんな中で繁盛する「終活ビジネス」だが…
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:酷似する「戦間期」と現代 第三次世界大戦を防げ
»詳細を見る
「新しい戦前になるんじゃないですかね」─。今から4年前、テレビ朝日の『徹子の部屋』でタモリさんが口にした言葉だ。 どのような意図で発言したのかはわからない。ただ、コロナ禍だった当時、全体主義体制を称揚するような空気が漂い、議会制民主主義の… -
月刊「ひととき」特集:豊臣秀長ともうひとつの奈良
»詳細を見る
古代や仏教の都というイメージが強い奈良は、実は中世も、歴史の重要な舞台でした。今年の大河ドラマで話題の豊臣秀長が大和郡山に城を構えた16世紀末は、奈良は戦国の渦中にあり、寺社・豪族・町人が交錯する中世都市だったのです。いまあらためて、歴史… -
ウェッジブックス文学フリマ物語
»詳細を見る
スタイリッシュな書籍からホチキス留めの冊子まで――ユニークで個性的な作品が邂逅する、「文学フリマ」という現象に迫る!
