著者紹介

ショージ・シャンティ
Shanti Shoji
米国笹川平和財団 プログラムディレクター
アメリカン大学大学院国際関係学修士号取得。香川県の中学校で勤務した後、東京都のラボ国際交流センターにおいてプログラムマネージャーを務め、計6年間を日本で過ごす。2010年、在米日本国大使館広報文化センターで文化部コーディネーターを務め、東日本大震災後の11年6月に非営利団体「Kizuna Across Cultures」 を共同設立。20年より現職。
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2025/01/31 ショージ・シャンティ
災害対策において、女性が直面する特有のリスクとニーズを考慮することは欠かせない。日本はこの問題で世界を先導できる可能性があると、東北と能登の被災地を歩いた筆者は言う。
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月刊「ひととき」特集:みほとけさんと行く 小豆島、ぬくもり遍路旅
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香川県小豆島。オリーブやそうめん、醤油などの名産品で知られるこの島は、「小豆島八十八ヶ所霊場」を巡るお遍路の地でもあります。千余年前、若き弘法大師空海が礎を築いたと伝わる霊場は、多くのお遍路さんを迎える祈りの場であると同時に、島の人々との… -
ウェッジブックス図解 老荘思想
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しなやかに、自然に生きる。それはまさに私たちの理想でもある。