著者紹介
ヒロ・マスダ
(ひろ・ますだ)
映画プロデューサー
合同会社Ichigo Ichie Films代表。アメリカ、ドイツ、フランスとの様々な国際共同製作の企画に携わり、現在アメリカ児童文学クリス・カーツ著『The Pup Who Cried Wolf』の映画化権を取得し、長編CGアニメ映画『Lobo』を製作中。
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「経営は順調」とされる公開はおろか撮影すらない映画企画開発会社
2016/11/28 ヒロ・マスダ3年後からの投資回収を謳い、60億円の投資決定を受けたが、設立から5年が経過した今も公開に至った作品が1本も存在しないという官製映画会社が存在する。
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月刊「Wedge」特集:縮む地方 膨らむ東京 日本の縮充化こうすれば実現できる
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「日本列島を、強く豊かに。」を掲げ、先の衆院選で高市早苗首相率いる自民党は圧勝した。信任を得たからにはその実現に向け、全力を挙げるべきであることは論を俟たない。一方で、見過ごしてはならないことがある。東京を筆頭に都市は膨らみ続ける一方で、… -
月刊「ひととき」特集:松山 瀬戸内の春を詠む
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四国最大の都市、愛媛県松山市。城下町として長い歴史を持ち、気候温暖かつ風光明媚で、古くから文学が盛んな土地柄です。明治期、松山は綺羅星のごとき俳人たちを輩出しました。近代俳句の祖といわれる正岡子規、そして高浜虚子、河東碧梧桐、中村草田男。… -
ウェッジブックス中国の回鍋肉にキャベツは使わない
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記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、中華料理を通じて中国という国を多面的に浮かび上がらせる一冊。
