著者紹介
吉岡幸雄
(よしおか・さちお)
1946年、京都府生まれ。染織史家。早稲田大学卒業後、美術図書出版「紫紅社」を設立。88年に生家「染司よしおか」五代目当主を継承、日本伝統の色と技を守る。『日本の色辞典』ほか著書多数。
-
2009/05/08 吉岡幸雄京都で日本古来の色彩を再現する染織史家が、色を詠む万葉歌について語る。着目したのは、高貴な色とされる紫。歌から、当時の世相を読み解いていく。
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:エネルギー依存国家・日本 持たざる「弱み」を「力」に変えよ
»詳細を見る
ホルムズ海峡の事実上の封鎖により、世界のエネルギー情勢に激震が走った。日本はこれまで気候変動対策や脱炭素をより重視する姿勢を貫いてきた。しかし、従来の「前提」を根底から見直す局面に立たされている。また、各地で原発の再稼働が進みつつあるが、… -
月刊「ひととき」特集:岡山 竹久夢二の旅路
»詳細を見る
明治末から昭和のはじめ、日本が大きく揺れ動いた時代に、疾風怒濤の人生を駆け抜けた芸術家・竹久夢二[1884~1934年]。「夢二式」と称される美人画やモダンなデザインで知られ、大正ロマンを象徴するマルチな活躍で一世を風靡しました。100年… -
ウェッジブックスバイテク農業の未来
»詳細を見る
なぜ遺伝子組換え作物は日本で広がらず、ゲノム編集食品の開発は先行できたのか――。科学の視点から考える、日本の農業、技術、食の未来。
