著者紹介
和田眞
(わだ・まこと)
徳島大学名誉教授。青山学院大学理工学部化学科卒業、同修士課程修了。東洋醸造(現、旭化成)研究員、東京大学研究生、東京工業大学助手(理学博士)、米国パデュー大学とカリフォルニア工科大学博士研究員を経て、広島大学助手、講師。徳島大学助教授、教授、総合科学部長、2012年3月定年退職。専門は化学(有機合成化学)。
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2020/11/15 和田眞本稿では、二酸化炭素削減に向けてどう手を打つべきか、化学で何ができるか、「化学は地球を救う」視点から「人工光合成」にスポットを当てて、地球温暖化ストップを考えたいと思います。
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