著者紹介
房 満満
(ぼう・まんまん)
Manman Fang
1989年中国生まれ。早稲田大学政治学研究科への留学を経て、2014年テレビ番組制作会社「テムジン」(東京・渋谷区)に入社。中国の社会問題を深く掘り下げ、生き様を描くドキュメンタリーを制作。20年石橋湛山記念・早稲田大学ジャーナリズム大賞奨励賞を受賞。
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中国を変える〝中国人〟
2021/08/01 房 満満政府からの圧力に動じることなく、自らの足で稼いだ情報を基に「環境法治」の必要性を訴えた民間NGO代表。「自然之友」は民間組織にこそ中国を変える力があることを示している。
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月刊「Wedge」特集:国際秩序、瓦解の危機 日本主導で平和の再構築を
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ある写真集を手元に置き、時折ページをめくりながら、この原稿を書いている。『ヘルソン―ミサイルの降る夜に』(f/8)─。フォトジャーナリスト・佐々木康氏がロシアの侵攻下にあるウクライナへ二度赴き、撮影した作品だ。 佐々木氏は4月下旬、取材で… -
月刊「ひととき」特集:ミネラルトリップ 岐阜 きらめく鉱物を求めて
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わたしたちが何気なく暮らすこの大地には、太古から現代、そして未来へと連なる静かで壮大な物語が秘められています。ペグマタイト産地のひとつとして知られる岐阜県には、地球の活動が育んだ鉱物が数多く眠り、鉱山の地下1000メートルでは、「幽霊粒子… -
ウェッジブックスバイテク農業の未来
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なぜ遺伝子組換え作物は日本で広がらず、ゲノム編集食品の開発は先行できたのか――。科学の視点から考える、日本の農業、技術、食の未来。
