著者紹介
栗原 聡
(くりはら・さとし)
Satoshi Kurihara
慶應義塾大学理工学部 教授
1965年生まれ。慶應義塾大学大学院理工学研究科修了、博士(工学)。NTT研究所、大阪大学、電気通信大学などを経て現職。2021年より、慶應義塾大学共生知能創発社会研究センターのセンター長を兼務。人工知能学会理事、学会誌編集長などを歴任。
-
2022/05/18 栗原 聡われわれに大きな便益をもたらしたAIやデジタルの進化で「人間の均一化」が進む可能性がある。「即応」を求められる今こそ「熟考」し、人間主導でテクノロジーと共生する未来を構築すべきだ。
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:酷似する「戦間期」と現代 第三次世界大戦を防げ
»詳細を見る
「新しい戦前になるんじゃないですかね」─。今から4年前、テレビ朝日の『徹子の部屋』でタモリさんが口にした言葉だ。 どのような意図で発言したのかはわからない。ただ、コロナ禍だった当時、全体主義体制を称揚するような空気が漂い、議会制民主主義の… -
月刊「ひととき」特集:豊臣秀長ともうひとつの奈良
»詳細を見る
古代や仏教の都というイメージが強い奈良は、実は中世も、歴史の重要な舞台でした。今年の大河ドラマで話題の豊臣秀長が大和郡山に城を構えた16世紀末は、奈良は戦国の渦中にあり、寺社・豪族・町人が交錯する中世都市だったのです。いまあらためて、歴史… -
ウェッジブックスポップカルチャーを愛し続けるための法律入門
»詳細を見る
AIイラスト、同人誌、切り抜き、トレパク、炎上広告、感想合戦……「一億総クリエイター時代」にこそ知っておきたい法律のはなし。
