著者紹介
森内浩幸
(もりうち・ひろゆき)
Hiroyuki Moriuchi
長崎大学大学院小児科教授
1984年長崎大学医学部卒業。90~99年に米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)研究員・感染症専門医トレーニングコース修了、米国立衛生研究所(NIH)クリニカルセンター臨床スタッフ。日本ワクチン学会理事等を兼任。
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他国との違いは「資金」や「政府からの支援」だけではない
2021/06/21 森内浩幸国産ワクチンの開発が遅れた理由は開発資金と政府からの支援不足だけではない。ワクチンに対する日本独特の認識や姿勢を改め、次の危機に備えることが急務だ。
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月刊「Wedge」特集:縮む地方 膨らむ東京 日本の縮充化こうすれば実現できる
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月刊「ひととき」特集:松山 瀬戸内の春を詠む
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四国最大の都市、愛媛県松山市。城下町として長い歴史を持ち、気候温暖かつ風光明媚で、古くから文学が盛んな土地柄です。明治期、松山は綺羅星のごとき俳人たちを輩出しました。近代俳句の祖といわれる正岡子規、そして高浜虚子、河東碧梧桐、中村草田男。… -
ウェッジブックス中国の回鍋肉にキャベツは使わない
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記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、中華料理を通じて中国という国を多面的に浮かび上がらせる一冊。
