著者紹介
河村和徳
(かわむらかずのり)
東北大学大学院情報科学研究科准教授
慶應義塾大学法学部卒業、同大学院法学研究科博士課程単位取得退学。専門は政治学。金沢大学法学部助教授などを経て現職。著書に『電子投票と日本の選挙ガバナンス』(慶應義塾大学出版会)など多数。都道府県議会デジタル化専門委員会座長を務める。
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2023/06/26 河村和徳新型コロナウイルス感染症が世界的に感染拡大したこの3年間、われわれの日常は大きく制約された。いかに感染拡大を抑えるかが政治的な重要案件になり、情報通信技術(ICT)を活用することによって三密(密閉・密集・密接)を回避し、できる限り日常を維…
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