著者紹介
河村和徳
(かわむらかずのり)
東北大学大学院情報科学研究科准教授
慶應義塾大学法学部卒業、同大学院法学研究科博士課程単位取得退学。専門は政治学。金沢大学法学部助教授などを経て現職。著書に『電子投票と日本の選挙ガバナンス』(慶應義塾大学出版会)など多数。都道府県議会デジタル化専門委員会座長を務める。
-
2023/06/26 河村和徳新型コロナウイルス感染症が世界的に感染拡大したこの3年間、われわれの日常は大きく制約された。いかに感染拡大を抑えるかが政治的な重要案件になり、情報通信技術(ICT)を活用することによって三密(密閉・密集・密接)を回避し、できる限り日常を維…
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:造船立国ニッポンへ 「復活の号砲」を鳴らせ
»詳細を見る
かつて日本は世界一の建造量を誇ったが、現在、韓国、中国に大きく後れをとっている。 日本政府はここに来て、造船のテコ入れ開始を決めたが、その道のりは険しい。 島国である日本にとって、「海上輸送」がなければ企業活動も、生活も成り立たない。 日… -
月刊「ひととき」特集:愛知 発酵蔵めぐり
»詳細を見る
日本の食文化を支えてきた「発酵」。世界的に見ても、これほど多くの発酵食品がある国は珍しく、日本は「発酵大国」といわれています。なかでも、良質な水や豊富な穀物、温暖・多湿な気候、と発酵に適した条件に恵まれた愛知県は、多彩な発酵調味料がそろう… -
ウェッジブックス中国の回鍋肉にキャベツは使わない
»詳細を見る
記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、中華料理を通じて中国という国を多面的に浮かび上がらせる一冊。

