著者紹介

石川迪夫 (いしかわ・みちお)
 原子力デコミッショニング研究会長

1934年生まれ。東京大学工学部卒、工学博士。57年日本原子力研究所入所。日米独が共同実施した事故時の燃料棒挙動実験に参加。同東海研究所副所長、北海道大学教授、日本原子力技術協会理事長などを歴任。