著者紹介
鈴木沙巴良
(すずき・さはら)
共同通信文化部記者
1983年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。大学在学中に学生サークルの一員として第1回文学フリマに参加。2010年、共同通信社入社。金沢支局、名古屋支社を経て、2018年から文化部で文芸担当や映画担当を歴任。本書が初の著書。
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2026/05/02 鈴木沙巴良出版不況、書店の減少が叫ばれるなか、なぜ「文学」を掲げるイベントにこれだけの人が集まるのか。ユニークで個性的な作品が邂逅する「文学フリマ」という現象に迫ります。
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