著者紹介
風間健太郎
(かざま・けんたろう)
早稲田大学人間科学学術院准教授
専門は海鳥の生態、行動、生理、保全。2010年北海道大学水産科学院博士課程修了。日本学術振興会特別研究員、北海道大学研究員を経て、2019年より現職。2016年日本鳥学会黒田賞受賞。著書に『はじめてのフィールドワーク③日本の鳥類編』(共著、東海大学出版部)、『鳥の行動生態学』(共著、京都大学学術出版会)等。
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導入先進国の英国から学ぶ
2020/07/29 風間健太郎経済産業省と国土交通省が産業競争力強化に向けた官民協議会を設置するなど、普及への動きが加速する洋上風力発電。再生可能エネルギーの一つとして活用が期待される一方、先行して導入された英国等で問題視される生態系への影響について、具体的な要件や判…
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月刊「Wedge」特集:造船立国ニッポンへ 「復活の号砲」を鳴らせ
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かつて日本は世界一の建造量を誇ったが、現在、韓国、中国に大きく後れをとっている。 日本政府はここに来て、造船のテコ入れ開始を決めたが、その道のりは険しい。 島国である日本にとって、「海上輸送」がなければ企業活動も、生活も成り立たない。 日… -
月刊「ひととき」特集:愛知 発酵蔵めぐり
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日本の食文化を支えてきた「発酵」。世界的に見ても、これほど多くの発酵食品がある国は珍しく、日本は「発酵大国」といわれています。なかでも、良質な水や豊富な穀物、温暖・多湿な気候、と発酵に適した条件に恵まれた愛知県は、多彩な発酵調味料がそろう… -
ウェッジブックス中国の回鍋肉にキャベツは使わない
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記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、中華料理を通じて中国という国を多面的に浮かび上がらせる一冊。
