著者紹介
フィリス・ヨシダ
Phyllis Yoshida
大西洋協議会(Atlantic Council)国際エネルギーセンター上席特別研究員
2009~16年、米国エネルギー省のアジア、欧州、米大陸担当の次官補代理を務めた。そのほかに日本経済研究所(米国)、米国商務省、笹川平和財団(米国)などを経て、20年より現職。米カールトン大学文学士(政治科学/国際問題)、米ジョージワシントン大学博士(国際問題/東アジア論)。
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脱炭素って安易に語るな
2021/12/21 フィリス・ヨシダ脱炭素化を達成するには、再エネだけでなく原子力の活用が不可欠だ。日本は米国など同盟国と協力し、原子力におけるリーダーシップを取り戻さなければならない。
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月刊「Wedge」特集:エネルギー依存国家・日本 持たざる「弱み」を「力」に変えよ
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ホルムズ海峡の事実上の封鎖により、世界のエネルギー情勢に激震が走った。日本はこれまで気候変動対策や脱炭素をより重視する姿勢を貫いてきた。しかし、従来の「前提」を根底から見直す局面に立たされている。また、各地で原発の再稼働が進みつつあるが、… -
月刊「ひととき」特集:岡山 竹久夢二の旅路
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明治末から昭和のはじめ、日本が大きく揺れ動いた時代に、疾風怒濤の人生を駆け抜けた芸術家・竹久夢二[1884~1934年]。「夢二式」と称される美人画やモダンなデザインで知られ、大正ロマンを象徴するマルチな活躍で一世を風靡しました。100年… -
ウェッジブックスバイテク農業の未来
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なぜ遺伝子組換え作物は日本で広がらず、ゲノム編集食品の開発は先行できたのか――。科学の視点から考える、日本の農業、技術、食の未来。
