著者紹介
リチャード・ローレス
Richard Lawless
元米国防総省副次官〈アジア太平洋安全保障担当〉
リチャード・ローレス。元米国防総省副次官(アジア太平洋安全保障担当)。ジョージ・W・ブッシュ政権時、2002〜08年に国防総省副次官。1972〜87年は中央情報局(CIA)に勤務。専門は核兵器拡散問題と東アジア安全保障問題。
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北朝鮮の核問題を考える
2020/11/27 リチャード・ローレス朝鮮半島には今後、南北が一体化した「新朝鮮」が誕生する可能性がある。それは、日本にとって悪夢のシナリオになる。選択肢の一つとして、日本へのINF配備を真剣に検討すべき時がきている。
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月刊「Wedge」特集:酷似する「戦間期」と現代 第三次世界大戦を防げ
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「新しい戦前になるんじゃないですかね」─。今から4年前、テレビ朝日の『徹子の部屋』でタモリさんが口にした言葉だ。 どのような意図で発言したのかはわからない。ただ、コロナ禍だった当時、全体主義体制を称揚するような空気が漂い、議会制民主主義の… -
月刊「ひととき」特集:豊臣秀長ともうひとつの奈良
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古代や仏教の都というイメージが強い奈良は、実は中世も、歴史の重要な舞台でした。今年の大河ドラマで話題の豊臣秀長が大和郡山に城を構えた16世紀末は、奈良は戦国の渦中にあり、寺社・豪族・町人が交錯する中世都市だったのです。いまあらためて、歴史… -
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AIイラスト、同人誌、切り抜き、トレパク、炎上広告、感想合戦……「一億総クリエイター時代」にこそ知っておきたい法律のはなし。
