著者紹介
大庭三枝
Mie Oba
神奈川大学法学部 教授
1968年東京生まれ。国際基督教大学卒業。東京大学大学院博士課程修了。博士(学術)。ハーバード大学日米関係プログラム研究員、東京理科大学教授などを経て現職。専門は国際関係論、アジア太平洋/東アジアの国際政治など。過去に日本ASEAN友好協力50周年有識者会議座長を務める。
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2026/07/09 大庭三枝経済発展を遂げるASEAN。しかし、「中進国の罠」に陥っているのも事実だ。日本はASEANにとって「第三のパートナー」となることで、自身の成長にもつなげていくべきだ。
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