著者紹介
広田照幸
Teruyuki Hirota
日本大学 文理学部 教授
1959年生まれ。前・日本教育学会会長。著書に『陸軍将校の教育社会史』(ちくま学芸文庫、第19回サントリー学芸賞)、『教育改革のやめ方』(岩波書店)など。近著に『学校はなぜ退屈でなぜ大切なのか』(ちくまプリマ―新書)。専門は教育社会学。
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2023/11/03 広田照幸明治国家誕生以来続いてきた「詰め込み型暗記教育」の転換が叫ばれている。実現には、新たな教育技術が必要だが、教員には、学び直す余裕がない……。
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