著者紹介
田中敬文
(たなか・たかふみ)
東京学芸大学教育学部准教授
早稲田大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。専門は公共経済学、特にNPO、教育の経済学。ジョンズ・ホプキンス大学政策研究所研究員、参議院文教科学委員会客員調査員を歴任。
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「2018年問題」に決断を迫られる私大
2018/05/15 田中敬文ここ数年横ばいだった18歳人口が、今年から減少の一途をたどり始める。その影響が如実に現れるのは、地方の私立大学だ。定員割れの私大は現状で既に4割。早急に手を打たなければ、「ある日突然閉校していた」ような最悪の事態が起きかねない。
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月刊「Wedge」特集:エネルギー依存国家・日本 持たざる「弱み」を「力」に変えよ
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ホルムズ海峡の事実上の封鎖により、世界のエネルギー情勢に激震が走った。日本はこれまで気候変動対策や脱炭素をより重視する姿勢を貫いてきた。しかし、従来の「前提」を根底から見直す局面に立たされている。また、各地で原発の再稼働が進みつつあるが、… -
月刊「ひととき」特集:岡山 竹久夢二の旅路
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明治末から昭和のはじめ、日本が大きく揺れ動いた時代に、疾風怒濤の人生を駆け抜けた芸術家・竹久夢二[1884~1934年]。「夢二式」と称される美人画やモダンなデザインで知られ、大正ロマンを象徴するマルチな活躍で一世を風靡しました。100年… -
ウェッジブックスバイテク農業の未来
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なぜ遺伝子組換え作物は日本で広がらず、ゲノム編集食品の開発は先行できたのか――。科学の視点から考える、日本の農業、技術、食の未来。
