著者紹介
西村康則、高野健一
(にしむらやすのり、たかのけんいち)
中学受験専門のプロ家庭教師集団「名門指導会」
【西村康則】
40年以上、難関中学、高校受験指導を一筋に行う。暗記や作業だけの無味乾燥な受験学習では効果が上がらないという信念から「なぜ」「だからどうなる」という思考の本質に最短で入り込む授業を実践している。また、学習指導だけでなく、受験を通じて親子の絆を強くするためのコミュニケーション術もアドバイスする。
【高野健一】
名門指導会算数科主任。問題の解法を一方的に教えるのではなく、生徒の答案やノートからその子の思考を読み取り、その思考に立脚した指導を心掛けている。中学受験だけでなく大学受験にも精通しており、中学入試で終わりでなく、一歩先を見据えた上で今必要な内容の指導を行っている。開成・麻布・桜蔭・女子学院などの難関校を筆頭に、多くの学校に合格者を送り出している。
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【中学受験】成功を導く父親の役割
2021/02/18 西村康則、高野健一4月の進級を控え、「うちの子どもに中学受験をさせてみようか……」と思い立ったとき、また夫婦の間でお子さんの中学受験の話が出たとき、父親として、まずはどうすればいいのでしょう。
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月刊「Wedge」特集:縮む地方 膨らむ東京 日本の縮充化こうすれば実現できる
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記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、中華料理を通じて中国という国を多面的に浮かび上がらせる一冊。
