「ライフ」の最新記事一覧
-
おもち・おとそ・おせちで増えた体重は1月中に元に戻そう
2018/01/05 佐藤達夫三が日も過ぎ、ビジネスパーソンは普段の日常生活に戻っているだろう。問題は、食習慣などの私生活が、なかなか元には戻らないことではないだろうか。今回はお正月の間に増えてしまった体重を元に戻す方法をお伝えする。
-
北インド放浪3カ月 第22回
2017/12/31 高野凌食事が終わったころ、ちょっと目立つニッポン女子とイケメン系インド男子のカップルが食堂に入ってきた。他に客はおらず四人でおしゃべり。女性はチアキ35歳、男子はアテナ28歳。二人は6カ月前にアテナが住むバンガロールで知り合った。
-
2017/12/31 足立倫行自宅近くの集会所。20畳ほどの和室でマンションの自治会主催の〈普通救命講習〉が行われていた。3班に分かれた参加者は、総勢30名、圧倒的に中・高年である。
-
『「北の国から」で読む日本社会』著者インタビュー
2017/12/30 飯尾佳央社会の価値観が大きく変わろうとするこのタイミングで、本書はひとつの羅針盤の役割を担えるのではないかと考えています。
-
『ゆとり世代はなぜ転職を繰り返すのか?』福島創太氏インタビュー
2017/12/22 本多カツヒロ大学卒業後、入社した会社を3年以内に辞める割合が3割の「3年3割」という言葉が定着し、電車内には転職サイトの広告を日常的に目にする昨今。自分らしいキャリアを追い求め、転職を繰り返す若者が多いという。その背景には何があるのか。
-
『サイバネティクス全史』
2017/12/22 東嶋和子サイバーテロ、サイバー攻撃、サイバー戦争、サイバー空間・・・・・・。現代社会に身を置いていれば、「サイバー」という接頭辞を耳にしない日はない。いまや現代人は、「サイバネティクス(cybernetics、制御工学)」という概念によって生み出…
-
京都市左京区・京都国立近代美術館
2017/12/22 狩野直美
2018年1月20日~3月4日その生き様を映すかのような強くはねる作品には、当時最果てから届いた浮世絵も影響を与えたという。まるで世界の違う国の風俗に何を想い、感じたのか。第2部では佐伯祐三や前田寛治などゴッホの足跡をたどった日本人画家を紹介する。
-
教え上手・導き上手は「問いかけ力」が育てる
2017/12/21 小川大介ビジネスパーソンも親も、「経験」が増えれば増えるほど自分に自信も持てるだろう。しかしその一方で、それが問題の解決を遠ざけるというジレンマが生まれる。
-
田中正人(プロアドベンチャーレーサー)
2017/12/21 吉永みち子試されるのは体力と気力。山川・ジャングル・湖・砂漠に氷河など時に道なき道を行く過酷なレース。自然の中で存在の小ささを実感しチーム戦では内面までも問われる。次々に降りかかる難題を解決し人生を凝縮したようなレースがさらなる高みへと連れて行く。
-
2017/12/20 赤坂英一私が初めて白鵬にインタビューしたのは、横綱昇進から2年しかたっていない2009年6月のある日だった。当時、まだ24歳だった白鵬の印象を一言で表すとすれば、「好青年」に尽きる。
-
NHKアーカイブス「あの日 あの時 あの番組」
2017/12/20 田部康喜NHKが過去の番組を再放送する「あの日 あの時 あの番組」シリーズは、1991年に放送のNHKスペシャル「我が友 本田宗一郎~井深大が語る“技術と格闘した男”~」を12月17日に放送した。
-
奈良県五條市・念仏寺
2017/12/20 狩野直美
2018年1月14日明けて新年、鬼が松明とともに堂内を練り歩く火の祭典がある。災厄を祓い福をもたらす鬼は、父鬼、母鬼、子鬼の3体。文明18年(1486)には類似した行事が催されていたといわれ、行者の火伏やほら貝の根とともに濃く熱いときが始まる。
-
北インド放浪3カ月 第20回
2017/12/17 高野凌7月24日。リカさんとは温泉寺院で朝風呂を浴びた後で二度も偶然に出会った。村外れでカフェをやっていると聞いたのでランチの後で散歩がてらに遊びに行った。カフェから渓谷一帯が眺望できる。
-
『習い事狂騒曲』に見る、親が子どもに求めるもの
2017/12/15 小川たまか習いごとは今や、お受験と同様に大きな関心事になりつつある。現代の親子にとって、習いごととは何なのか。幸せな体験にするためのコツはあるのか。育児・教育ジャーナリストのおおたとしまささんに聞いた。
-
-
2017/12/13 赤坂英一台湾へウインターリーグの取材に行ってきた。主催は中華職業棒球大聯盟(CPBL)で、台湾の政府当局が協力しており、現地ではテレビで生中継されている本格的な大会だ。
-
ハンドボール 東俊介さん
2017/12/12 大元よしきスピードとパワー溢れるダイナミックなハンドボール。ヨーロッパではとても人気の高い競技だが、日本ハンドボール男子は1972年のミュンヘン大会から1988年ソウル大会までのオリンピック4大会に出場するも、以降、アジアの壁を突破できず苦闘の歴史…
-
北インド放浪3カ月 第19回
2017/12/10 高野凌ゲストハウスの日本食堂のテラスでダラダラしていたら乳児を抱えた日本人妻がアルゼンチン人の旦那と一緒に現れた。近くの宿で逗留しているらしい。
-
第9回
2017/12/09 橋本玲子今回は飲み物のお話です。ビジネスマンの方にとって飲み物といえば、コーヒーでしょうか。コンビニで買った淹れたてコーヒーを持ってオフィス街を歩くビジネスマンの姿は、今や馴染みの光景です。
-
2017/12/08 網尾歩お金を払い、その雑誌で書いてあることを読もうという意図を持っている人を対象に記事を書くのと、ネット上に転がる無料の記事を気ままに読み漁る人を対象に記事を書くのは、まったく違う。前者と比べて後者は、「前提となる同じ価値観」を有していないし、…
|
|
|
