「ライフ」の最新記事一覧
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2017/09/13 赤坂英一広島カープ、逆転に次ぐ逆転の試合の面白さもさりながら、実は練習も非常に面白い。ブルペンの投球練習は球場の構造上なかなか見られないが、グラウンドで行われる打撃と守備の練習は一見の価値がある。観戦する際はぜひ早めに球場へ行き、試合前にじっくり…
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北インド放浪3カ月 第6回
2017/09/10 高野凌ジョーは日本の失敗は米国がまさに学ぶべきポイントだと頷いた。米国初等公教育では読み書き算盤という学習のツールや基礎的知識の習得が伝統的に疎かになってきた。生徒の自主性を育て多様性を尊重するという名目のもとで規律順守や地道な努力が軽視される…
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2017/09/09 磯山友幸伊勢志摩サミットで使用された木曽ヒノキ製の「酒器」。これを仕掛けたのが南木曽で林業を営む柴原さんだ。林業の再生が地方再生につながると、国産材の使用を増やす仕掛けを続ける。
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2017/09/08 松永和紀腸管出血性大腸菌O157の感染が広がっています。どうやってこの恐ろしい細菌の感染から自分の、家族の身を守るか?ポイントを解説します。
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2017/09/07 塚崎公義年金は老後の生活を支える最重要なものです。そのわりに、年金制度を何も知らない人が多いと思います。そこで今回は、年金の制度について概観してみる事にします。
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江戸時代から受け継がれる富士講の登拝風景をドローンで撮影
2017/09/07 渡辺秋男今回、この信仰の部分にフォーカスをあて、富士山信仰を受け継ぐ「富士講」の信者の方々に特別な許しを得て、富士登山(富士山登拝修行)の様子をドローンを交えて撮影させていただいた。
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『DEATH NOTE』『甲鉄城のカバネリ』など
2017/09/07 藤津亮太どうしてもプレーヤーとしての意識が抜けないという荒木哲郎監督が、『進撃の巨人season2』でマネジメントに徹することができたそのワケとは……?
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小児科編・第36回
2017/09/07 柳瀬 徹2歳の子どものトイレトレーニングが進みません。トイレにいってもトイレットペーパーなどで遊んでしまいます。このままでも大丈夫でしょうか?
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2017/09/06 赤坂英一来季、ロッテの新監督にフリオ・フランコが就任する公算が高まっている。少なくともフランコ本人はやる気満々で、親会社が同じ韓国プロ野球のロッテ・ジャイアンツで打撃コーチを務めながら、正式なオファーが届くのを首を長くして待っているらしい。
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「シャボン玉ホリデー」の再現が見どころ
2017/09/06 田部康喜NHKが民放を含めた放送史を描いている。今回は「トットてれび」の時代と並行していた民放の歴史であり、その第2部ともいえるだろう。
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2017/09/05 網尾歩ジャズトランペット奏者の日野皓正が壇上で男子中学生の髪をつかみ、往復ビンタしたと報じられている件では、「体罰は絶対に許されないことなのか」という議論が再燃している。
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考える力の育て方
2017/09/04 小川大介「考える力」はどう伸ばせばいいのでしょう。具体的な手立てが分からないままに、「自分で考えなさい!」と言うばかりでは、言われた方も困ってしまいます。
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北インド放浪3カ月 第5回
2017/09/03 高野凌夜行バスとはいえ普通のタタ社製旧式バスであるから座席は鉄製で背もたれは垂直。ほぼ満席で一晩中走り続けて偶に暗闇の中で停車しては地元の人間が乗り降りしていた。しかし慣れとは恐ろしいものでウクライナの青年と最初の一時間ほど雑談した以外は数回目…
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2017/09/01 佐藤達夫健康のためには「規則正しい食習慣」が好ましいことは、多くの人が知っている。しかし、いつも同じ時間には食事を食べられないのがビジネスパーソン。とりわけ夕食を決まった時間に食べるのは至難の業。
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『ワンオペ育児』 藤田結子教授インタビュー
2017/09/01 本多カツヒロ昨今育児に関する話題がメディアでも多く取り上げられ、SNSなどでも話題になっている。育児の大変さはなぜこんなにも理解されないのだろうか。
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小児科編・第35回
2017/08/31 柳瀬 徹予防接種には「定期接種」と「任意接種」がありますが、「任意」のものは受けさせなくても大丈夫なのでしょうか?
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2017/08/30 赤坂英一投げる途中で「止まっている」ことが問題なのか。いや、「止まっているように見える」ことが問題なのか。ペナントレースが大詰めを迎えた最近、プロ野球界が時ならぬ「2段モーション問題」に揺れている。
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北インド放浪3カ月 第4回
2017/08/27 高野凌聖地の道という道は神聖なる牛の糞尿によりキツイ臭気で覆われている。空気が淀んでじめっとしている。そのうち蠅も気にならなくなり「まー、いいかっ」という諦観と脱力感を覚える。
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2017/08/26 足立倫行私とJは、片手を丸太に巻きつけたまま、もう一方の手で平泳ぎを続けた。2人が摑まる表皮のとれた丸太は、長さ2・5メートルほど、直径約20センチ余り。岸を離れてしばらくは、丸太を前へと押し出して泳いで追いついたりしていたが……。
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『フンボルトの冒険』
2017/08/25 東嶋和子フンボルトは、プロイセン王国の裕福な貴族の家に生まれ、博物学者かつ探検家として活躍した。一世を風靡した偉人なのに、あらためて「彼の業績は」と問われると、返答に困る。
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