「ライフ」の最新記事一覧
-
2017/10/03 佐藤達夫朝、優先的に身体に補給したいのは糖質とタンパク質。朝食で糖質を体内に入れて、脳細胞が効率的に働く環境を整えなければならない。朝食抜きでは、午前中はまともな仕事ができないだろう。
-
北インド放浪3カ月 第9回
2017/10/01 高野凌なぜインドの床屋ではいつも客が待っているのかすぐに理由が分かった。インド人は髪の毛や髭が濃いので日本人の数倍は手間がかかるのだ。しかもインド男子はお洒落で注文が細かいようだ。
-
(第8回)
2017/09/30 橋本玲子ここ数年、「グルテンフリー」がダイエット法として話題になっています。「体にいいし、痩せる」。グルテンフリーを実践する人たちは、このように思っているようです。この傾向は、ヨーロッパやアメリカなどではさらに強く、グルテンフリー食品はヘルシーフ…
-
日間賀島――名古屋発、島飲み紀行
2017/09/29 大竹 聡東海道・山陽新幹線グリーン車の搭載誌「ひととき」の連載「こだま酒場紀行」でおなじみの大竹聡さんが、知多半島の先に浮かぶ日間賀島(ひまかじま)まで、ふらり旅。名物のタコをはじめ、伊勢湾や三河湾で水揚げされた新鮮な魚介に舌鼓を打ちながら、グイ…
-
『リスクと生きる、死者と生きる』 石戸諭記者インタビュー
2017/09/29 本多カツヒロいわゆる「震災もの」と言われるジャーナリズムから溢れ出てしまう、こぼれ落ちてしまうところに関心を抱いた。あの日どんなことを経験したのか、一人ひとりに接近して、話を聞いた。
-
『世界からバナナがなくなるまえに』
2017/09/29 東嶋和子「アグリビジネス企業によって作り出された遺伝子組み換え作物の最大の問題は、健康に対するものでも、環境に対するものでもなく、害虫、病原菌、気候変動に随時対処する私たちの能力に関するものである」
-
2017/09/28 浅野有紀がんの三大治療(手術、放射線治療、薬物療法<抗がん剤など>)に加え、新たな治療法として話題の免疫療法。これが効果を認められぬまま自由診療で高額提供されていることが問題となっている。
-
『英語だけの外国語教育は失敗する―複言語主義のすすめ』 鳥飼玖美子氏インタビュー
2017/09/28 本多カツヒロ度々批判を受けてきた日本の英語教育は、今変化の真っ只中にある。異文化コミュニケーション論の専門家から見た問題点とは……
-
2017/09/27 赤坂英一そうした事情からサファテがMVPに選ばれれば、外国人の抑え投手としては史上初となる。ちなみに、外国人投手でMVPを受賞したのはスタルヒンとスタンカしかいない。
-
北インド放浪3カ月 第8回
2017/09/24 高野凌インドでは近年病人が急増しているが、原因は劣悪な工業製品である。父の時代には商品は良心的な職人魂(craftmanship)で造られていた。例えば髭剃り用カミソリは一度購入すれば一生使えた。すなわち生産者は品質を保証していたから人々は安心…
-
ワーママ5年目のリアルな悩みと本音の解決策
2017/09/22 小川たまか「ワーママ5年目」は、仕事と育児の両立にちょっとこなれてきて、ここからアクセルを踏むのか、それとも小学校入学を前にブレーキを踏むのか……。そんな悩みが出てくるタイミング。
-
東京都台東区・国立西洋美術館
2017/09/22 狩野直美
2017年10月21日~2018年1月28日東洋の一画家として世界に影響を与えた北斎。19世紀後半のジャポニスムで最も注目された彼の作品は、モネ・ドガ・セザンヌ・ゴッホ他名だたる美術品に挿図・模写として使われている。双方合わせて比較できる本展は、北斎推しの芸術家の興奮が伝わってくる。
-
京都市東山区・京都国立博物館
2017/09/21 狩野直美
2017年10月3日~11月26日885件ある国宝指定の美術工芸品のうち約4分の1が京都国立博物館に集結。土器・土偶から絵巻物、漆工・金工まで幅広い傑作が並ぶが展示が短期間の作品もある為、見たい作品は展示期間を調べてから足を運びたい。
-
北朝鮮の地政学的な危機のなかで浮かび上がる過去
2017/09/20 田部康喜NHKスペシャル「スクープドキュメンタリー 沖縄と核」は、地政学的な危機のなかで、核の問題に過去の「見えないところでひっそり生きているもの」から光を当てる。
-
2017/09/20 赤坂英一引退目前のベテランならまだしも、若くしてすっかり弱気になってしまった投手の姿は見るからに痛々しい。今季で言えば、阪神の藤浪晋太郎がその最たる例だ。
-
東京都港区・品川プリンスホテルClub eX
2017/09/20 狩野直美
2017年9月16日~10月29日世界23カ国、500都市で700万人の観客を動員。日本の伝統芸能の和太鼓+アクロバティックなエンターテインメント性+コシノジュンコ氏の衣装という新感覚な舞台。ニューヨークのオフ・ブロードウェイ公演でも成功を収め、ニューズウィーク誌に絶賛さ…
-
松場大吉(石見銀山生活文化研究所会長)
2017/09/20 吉永みち子世界に誇る産出量だった石見銀山。20万人いた周辺住民も約400人に落ち込んだが、夢を持って故郷へ帰った一人の男が1パーセントの理念を持って古の文化に息を吹き込み、未来へと繋げた。確固たる土俵に足をつけ、全国に静かに熱く支持が広がっている。
-
北インド放浪3カ月 第7回
2017/09/17 高野凌なぜインド人がインド国軍を誇りに思っているのか、インド人は中国をどのように認識しているのかサンジーンの見解は興味深いものであった。
-
2017/09/14 赤坂英一外野へ向かってノックをしながら、河田は声を嗄らしてこう叫んだ。「待って捕るな! 前へ突っ込んでこい、前へ! 後ろへ逸らすことを恐れるな!」と。
-
田中暢子准教授&初瀬勇輔
2017/09/14 大元よしき「リオ・パラリンピックは史上最高の観客だったという声をよく聞きます。障害者スポーツを楽しんで見てくれる観客って少ないんですよ。だから出ている選手たちも楽しかったと言っています」
|
|
|
