「ライフ」の最新記事一覧
-
広島県熊野町・榊山神社など
2017/08/22 狩野直美
9月23日筆の生産が全国の8割を占める筆の都・広島市安芸郡熊野町で、先人の功績をたたえ毛筆製造者の精進を祈念する「筆まつり」が秋分の日に開催される。20畳の布に巨大な筆で書き上げる「大作席書」や、神社では筆供養も行われる。
-
瀬奈じゅん(俳優)
2017/08/21 吉永みち子トップへの道を意識し、ファンのためにも逃げ道を断った。しかし就任前に知らされたのは、組替えと娘役の配役。この試練が退団後の女優人生に影響を与えた。男役・娘役、そして女優。全てを咀嚼し自然体な自分自身で戦う瀬奈の男前な今がある。
-
奈良市西ノ京町・薬師寺
2017/08/21 狩野直美
7月1日~11月30日1000年を超える昔、天武天皇の発願から始まった薬師寺。度重なる焼失を経てこの度、食堂が再建された。紡がれてきた思いを受けて、日本画家の田渕俊夫氏が手掛けた6メートル四方の食堂本尊「阿弥陀三尊浄土図」は夢幻の美しさを漂わせる。
-
北インド放浪3カ月 第3回
2017/08/20 高野凌インドを歩いて奇妙なことに気づいた。どこに行っても中国人観光客に会わないのである。いわゆる“中国のプレゼンス”がほとんど感じられないのだ。世界中どこでも観光客だけでなく商人・労働者など様々な階層の中国人を見かけるのに不思議であった。
-
『世界の地方創生』 松永安光氏インタビュー
2017/08/18 本多カツヒロ昨今、日本でも政府が本腰をいれている地方創生。ヨーロッパでは、辺境とも言われる土地で面白い動きが起きているという。
-
第8回
2017/08/18 大儀見 浩介集中力とは、簡単にいうと「ひとつのことに意識を持っていく」ことです。そして、「いますべきことに意識を集中させる力」のことです。
-
-
2017/08/17 松尾康憲8年にわたる後見活動を終えた筆者は、心身ともに疲れ果て、二度と後見はできないと言う。成年後見制度が財産管理に重きを置き、被後見人や後見人に対する配慮が欠けていることも大きな一因だ。制度や裁判所の運用の改善が必要だ。
-
-
2017/08/16 赤坂英一首位独走中の広島がセ・リーグ史上最速のスピードで優勝を決めるかもしれない。過去最速の記録は1990年の巨人で、優勝決定日は9月8日だった。広島は昨季、この記録を更新するのではないかと言われながら、2日遅れの9月10日となっている。
-
2017/08/16 松尾康憲成年後見人を努めた筆者には義理の伯母の遺産を相続する権利はない。相続するのは見舞いにも来なかった血族たち。早く大金を彼らに受け渡したいが、なかなか意思疎通が取れない。後見は終わっているのに、重圧から解放されない日々が続いた。
-
2017/08/15 松尾康憲5年以上にわたって後見をしてきた伯母が逝き、遺産相続という最後のかつ最大の大仕事に向き合う時がきた。相続権のない筆者が見舞いにも来なかった血族14人に遺産相続を行う理不尽さに怒りがこみ上げてくる。それでも全国に散らばる血族探しに乗り出した。
-
2017/08/14 松尾康憲伯母の後見人としていざというときに備え葬儀や埋葬の準備を進めていった。裁判所には「個人の善意」での葬儀、埋葬を言われたが、「後見人の実務」に認められるのではないか。苦情を受け付けない裁判所に思い切って見解を問い合わせると、意外な結果が…。
-
北インド放浪3カ月 第2回
2017/08/13 高野凌インド旅行を通じて印象に残ったのはインド人のインド軍自慢である。私の知り得る限り世界中でインド国軍ほど広く強く国民に支持されている軍隊はないように思う。
-
『正解するカド』『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』『翠星のガルガンティア』など
2017/08/11 藤津亮太アニメ『正解するカド』で特徴的な映像を創り出し、多くのファンを魅了した村田和也監督。瞬時にジャッジを下さなければいけない理由と、その秘訣を語っていただきました。
-
2017/08/11 松尾康憲伯母の認知症は進行し、体力は緩やかな下降曲線を描いていった。成年後見人として「死」の準備をしなければならない。裁判所に葬儀や埋葬について問い合わせたところ、木で鼻を括ったようなとんでもない事務的な返信が届いた。
-
軽快なジャズのメロディーに乗って
2017/08/10 田部康喜深田の変わらぬ魅力とはなんなのだろうか。年月を経てもその可憐さは変わらない。演技の幅の広さも並大抵ではない。
-
2017/08/10 松尾康憲認知レベルが低下しても伯母の人生に彩を添えてあげたい。筆者は、お洒落をさせ温泉街にも定期的に連れ出した。成年後見人には財産管理だけでなく身上監護も大事な役割。しかし、成年後見を支える制度やその運用が後見人にとって不親切なものとなっている。
-
-
2017/08/09 赤坂英一早実の清宮幸太郎はどこへ行くのか。どこへ行くのが〝正解〟なのか。西東京大会決勝で東海大菅生に敗れ、悲願だった3年生夏の甲子園出場は叶わず。歴代新記録となるはずだった高校通算108号も打てなかったスラッガーの進路に、改めて注目が集まっている。
|
|
|
