「政治・経済」の最新記事一覧
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2018/05/17 畑中美樹トルコの大統領選、議会選挙のダブル選挙が1年4カ月以上も前倒しされる見込みとなった。そこには、時期を急がねばならないエルドアン大統領の焦りがみえる。
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2018/05/17 岡崎研究所4月に行われたASEANサミットの議長声明では、昨年11月の議長声明から落とされた南シナ海問題についての「懸念」の文言が復活し、注目された。
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2018/05/16 佐々木伸トランプ大統領が5月14日、聖地エルサレムへの米大使館移転に踏み切り、パレスチナ自治区ガザで抗議行動が拡大。イスラエル軍の発砲で60人が死亡、約2700人が負傷する惨事となった。いたずらに人が死んでいくパレスチナにもはや未来はないのか。
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2018/05/16 岡崎研究所米国のポンペオ新国務長官はNATO外相理事会に出席し、会見を開いた。国防費増額による負担・ロシアの脅威・中東へ協力を求めていることがよくわかる。
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「2018年問題」に決断を迫られる私大
2018/05/15 田中敬文ここ数年横ばいだった18歳人口が、今年から減少の一途をたどり始める。その影響が如実に現れるのは、地方の私立大学だ。定員割れの私大は現状で既に4割。早急に手を打たなければ、「ある日突然閉校していた」ような最悪の事態が起きかねない。
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2018/05/15 坂本幸雄技術情報は企業の競争力の根幹だ。情報システム部門を、社内システムに不具合が出た際のサポート部門と位置づけているのなら、その認識を早急に改めるべきだろう。
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2018/05/15 岡崎研究所次期米太平洋軍司令官のデイヴィッドソン提督は、豪州とインドは安全保障戦略において重要な国との位置づけを示した。さらにその際には中国との関係を引き合いに出していたのが印象的だった。
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2018/05/14 斎藤 彰国民的英雄として人望厚いジョン・マケイン共和党上院議員(81)が重篤な脳性がんで死の接近を自覚した上、葬儀列席予定者リストからあえてトランプ大統領を外すようホワイトハウスに伝えていたことが明らかになった。代わってペンス副大統領の出席を求め…
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2018/05/14 岡崎研究所仮に米朝首脳会談が不調に終わり、米朝間に再び緊張が高まれば、南北関係もその影響を受けることになるだろう。南北首脳会談の真の成果は、米朝会談の結果を待って評価する以外にない。
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2018/05/11 樫山幸夫4月の南北首脳会談、6月12日に予定されている米朝首脳会談など、朝鮮半島情勢が劇的な展開を見せるなか、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が「ノーベル平和賞を受賞する」と考えている人が、世界に少なからずいるというから驚いた。
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2018/05/11 岡崎研究所トランプ大統領は折に触れてTPP復帰を口にしている。最近ではタイがTPP11への参加を表明したことが朗報であり、参加国が増えるほど、米国に対しTPP復帰の圧力となり、米国が復帰した場合に条件闘争がしにくくなるだろう。
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2018/05/10 崔 碩栄南北首脳会談が開かれた。しかし、宣言の中身は冷静に評価すれば物足りない内容だと言わざるを得ない。「非核化への努力」は明記されたが、具体的なプロセスについては全く言及されず、既存の核兵器の「廃棄」に対する言及もなかったからである。
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2018/05/10 小泉悠4月18日、北方領土でロシアの軍事演習が行われ、菅義偉官房長官は抗議声明を出した。この時期のロシア軍の軍事演習は珍しいことではないが、気になる動きもあった。
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公立中学が挑む教育改革(8)千代田区立麹町中学校・工藤勇一校長
2018/05/09 多田慎介麹町中学校校長の工藤勇一氏と保護者が活発に意見交換を行う「The 麹中座談会」。こうした場を企画しているのは同校のPTAだ。しかし当初から多くの保護者が足を運び、白熱した議論が行われていたわけではない。現在のような姿に至るまでには、工藤氏…
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2018/05/09 岡崎研究所カタールは小国であるが、中東における米国の重要な同盟国である。しかし、同じく米国の同盟国であるサウジ、アラブ首長国連邦がカタールへの封鎖を主導し、中東情勢を複雑化させる要因を増やしている。
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2018/05/08 斎藤 彰「下院は絶対死守せよ」。トランプ大統領が最近、11月中間選挙に向けて共和党幹部たちに“緊急指令”を出したことが、ワシントン政界で大きな話題となっている。もし、下院を民主党に明け渡した場合、自らが渦中にあるロシア疑惑捜査の結果、弾劾にさらさ…
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2018/05/08 冨島佑允投資信託に関心があるけれど、基本のキがわからない――。大きくわけて「インデックス投資」と「アクティブ投資」があるけれど、どちらがいい?生命保険会社で資産運用を担当する冨島佑允さんに、投資信託のイロハを解説いただいた。
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2018/05/08 岡崎研究所次期太平洋軍司令官は公聴会で日本に関わる発言として、日米安全保障・アジアでの外交・防衛力・普天間基地・在日駐留費等を挙げており、目立った政策変更はない。しかし防衛力に関しては米国製の防衛装備品を購入してほしいというニュアンスが感じられ、今…
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2018/05/07 海野素央今回のテーマは「米朝首脳会談とノーベル平和賞」です。ワシントンでは北朝鮮の非核化に加えて、すでに誰がノーベル平和賞を受賞するのか、「手柄」に関する話題が上がっています。
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