「政治・経済」の最新記事一覧
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2018/06/01 岡崎研究所米国大使館は5月中旬にエルサレムへ移転された。パレスチナでは抗議デモが起こり、これに対してイスラエルは実弾射撃をし、死傷者がでた。問題はイスラム対イスラエルにまで広がり、欧州でも非難が寄せられた。反ユダヤ主義の強まりが懸念されている。
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毎年変わる食品の表示ルール
2018/06/01 石井孝明遺伝子組み換え作物を使った食品表示の見直しに向けた議論が進んでいる。正確な表現に努めることは必要だが、その意味を伝える取り組みこそ重要ではないか。
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2018/05/31 岡崎研究所5月のマレーシア総選挙で対中傾斜政策のナジブ氏を破り、マハティール元首相が返り咲いた。新政権の先行きは不透明で選挙公約には財政上の懸念が寄せられているが、中国に対して強い発言をしているマハティール氏は東南アジアで良い手本となるだろう。
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2018/05/30 水谷竹秀昨年12月にフィリピンのマニラ湾沿いに設置されたフィリピン人慰安婦像が、4月に撤去された。日本に配慮した格好となったこの撤去に、両国で波紋が広がっている。
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2018/05/30 岡崎研究所昨今のロシアによる国際法を無視した行動に対し、5月初旬に米国・フィンランド・スウェーデンは防衛協力強化の趣意書に署名した。NATO・EUとの連携をより強化し、対露政策の一部である北極への戦略も今後は注視される。
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2018/05/29 宮下洋一南米チリの教会で幼少期に神父から性的虐待を受けた男性3人に対し、ローマ法王が直接謝罪したことがニュースとなった。だが、この事件は氷山の一角に過ぎない。
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2018/05/29 岡崎研究所4月下旬から安倍総理は中東を訪問した。日本の中東での役割の一つに「平和と繁栄の回廊」構想がある。パレスチナ・イスラエル・ヨルダン・UAEの四者会談は10年以上続くもので、中東和平の当事者間の対話の機会を提供する意義のあるものとなっている。
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2018/05/28 海野素央トランプ大統領は、書簡を何の目的で使ったのでしょうか。なぜ、また突然中止の発表から開催の示唆となったのでしょうか。本稿ではそこを明らかにします。
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2018/05/28 岡崎研究所中国の習近平国家主席とインドのモディ首相は4月下旬に非公式な首脳会談を行い、平和的・安定的でバランスの取れた中印関係を目指すと表明した。しかしインド太平洋地域における中国の影響力増大に変わりはなく、「雪解け」は一時的なものと考えられる。
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2018/05/27 斎藤 彰世界注視の米朝首脳会談の開催をめぐる混乱が続いている。その背景には、アメリカの要求する「北朝鮮非核化」と、北朝鮮が意図する「半島の非核化」という決定的な立場のギャップがある。この大きな断層に対処するためには、両国のみならず、日韓中露をも加…
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2018/05/25 岡崎研究所台湾の併呑を目指す中国は、台湾と国交を持つ国へ「札束外交」を行い孤立化を進めている。5月初旬にドミニカ共和国が台湾と断交し、台湾と国交を持つ国は過去最少となった。国際機関への参加を支援する等、台湾救済が求められている。
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2018/05/24 岡崎研究所AIとロボットが工業生産の多くを担う時代には、「低賃金で西側製品を組み立て輸出する」これまでの中国のモデルは有効性を失うが……
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2018/05/23 岡崎研究所6月に予定されている米朝首脳会談は、非核化・平和協定等へ向けた協議の継続合意が目標になると思われる。制裁によって北朝鮮が交渉に応じたとの見方もあるが、最近の米朝関係は北朝鮮が主導権を握っているように見え、会談には慎重な姿勢がのぞまれる。
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2018/05/22 岡崎研究所フランスのマクロン大統領とドイツのメルケル首相の説得にもかかわらず、トランプ大統領は大統領選の公約を優先しイラン核合意からの離脱を表明した。イランが核開発を再開すれば、中東諸国で核開発が連鎖する可能性が高まる。
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2018/05/21 斎藤 彰トランプ大統領が鳴り物入りで取り組んできた政府スリム化のキャンペーンが、暗礁に乗り上げている。各省庁の300を超す重要ポストが政権発足1年以上たった今も、空席のままとなっており、このままでは内外政策の立案、遂行に支障をきたしかねない、とい…
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「Wedge」6月号特集 明治に学ぶ 日本のリノベーション
2018/05/21 Wedge編集部 友森敏雄 濱崎陽平明治維新から150年。NHK大河ドラマで『西郷どん』が放映される一方で、「反薩長本」も続々と出版されている。神格化された姿ではなく、「素顔の西郷とはどんなものか?」、そして明治という大変革を起こした人々から客観的に学ぶことができることは何…
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2018/05/21 岡崎研究所昨今、北朝鮮問題は急展開を迎えているが、日本に対してはメディアの拒否、拉致問題には触れないと強硬な姿勢だ。各国との連携の中で日本の立場が反映されることを期待する。
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2018/05/19 小泉悠紛争勃発から8年目を迎えたシリア内戦において、ロシアは確固たる影響力を発揮してきた。ロシアの軍事介入は風前の灯であったシリアのアサド政権を形成逆転させ、イランとともにシリア情勢の鍵を握るに至っている。新たな段階を迎えたシリア情勢におけるロ…
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2018/05/18 岩城薫南米最南端の山岳、平原地帯パタゴニア。この一帯で第二のイスラエル建設が進められているという噂が広がっている。その背景にあるものとは一体何なのか――。
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2018/05/18 岡崎研究所5月初旬、マクロン仏大統領が豪州を訪れターンブル首相と共同記者会見に応じた。中国についての質問に、仏大統領は海洋ルールや地域の均衡を強く主張する姿勢を表した。
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