2022年10月6日(木)

世界潮流を読む 岡崎研究所論評集

2012年5月31日

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 勿論、ギリシャのユーロ離脱が決まったわけではなく、ギリシャがユーロ離脱の結果を直視して、ぎりぎりの段階でユーロ圏にとどまる選択をする可能性は無いわけではありません。しかし、仮に再選挙が行われた場合、先般の総選挙と著しく異なる結果になることはまず考えられません。そうだとすると、ギリシャのユーロ離脱の可能性はますます現実味を帯びてきたと言わざるを得ないでしょう。

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