最新記事一覧
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モンゴル・内蒙古周遊 第3回
2018/07/08 高野凌日本から帰国後ガラ君は建設工事のパートタイマーをしていたが、12月から地元の大手鉱山会社への就職が決まっているという。エルデネトの街はソ連邦の援助で鉱山開発したときに企業城下町として建設されたという歴史がある。この鉱山会社はモンゴルでも有…
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日比野輝寛の上海体験を読み解く(前篇)
2018/07/08 樋泉克夫上海に入港したイギリス船から「日本伏見ニテ大ナル變アリ」との情報がもたらされる。「洋夷ノ鬼子」は、その情報をどうして入手したのだろうか。日本を遠く離れた上海に身を置いているから日比野は、「伏見ノ變」の真偽を確かめる手段を持たない。当然のよ…
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野嶋剛『タイワニーズ 故郷喪失者の物語』
2018/07/07 黒羽夏彦本書は日本と関わりを持つ「タイワニーズ」を列伝的に描き出したノンフィクションである。一人一人のタイプの全く異なる生き様を通覧して浮かび上がってくるもの──そこに「台湾」とは何かを改めて考え直すヒントが秘められている。
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『憲法と世論』境家史郎教授インタビュー
2018/07/06 本多カツヒロ憲法について世論はどう反応し、政治家たちはどのような動きを見せてきたのか――。戦後70年の世論調査を分析し、日本人が憲法とどう向き合ってきたかを詳らかにした『憲法と世論』の著者に聞く。
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2018/07/06 岡崎研究所
上海協力機構は加盟国の人口が世界の40%を占める中国・ロシア・インド等が参加する地域協力機構だ。6月に各国首脳による青島宣言を表明したが、一筋縄にはいかない中央アジアや敵対国同士の加盟もあり、価値観の共有ではなく利害重視となっていくだろう。
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2018/07/05 岡崎研究所
米国は長年にわたる対中関与政策から一転し、対中貿易摩擦を激化させている。長期的な摩擦に向かっていると思われ、いかなる形態にせよ両国、アジア、世界の安定に高いコストを強いることになる。
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2018/07/04 海野素央
今回のテーマは、「トランプ大統領のゲームのやり方」です。ドナルド・トランプ米大統領はホワイトハウス担当記者からの米朝首脳会談に関する質問に対して、「みんなゲームをやっているんだ」と回答しました。確かにトランプ氏には不動産取引のみならず、内…
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2018/07/04 赤坂英一
今季から導入されたリクエスト制度、早くも様々な問題が噴出している。とくに、6月22日、2カ所の球場で起こった〝事件〟は、リプレー映像による検証について、ひとつの〝限界〟を示したと言ってもいいのではないだろうか。
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石川准(東大先端研特任教授)&初瀬勇輔
2018/07/04 大元よしき「目が見える開発担当者だけが関わるから、目の見えない僕らには使いづらいものになってしまうと思っています。もちろん当事者といっても様々な当事者がいますから、ひとりの人から聞いて問題が解決するわけではないのですが、現状当事者不在で物事が進んで…
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2018/07/04 岡崎研究所
最近、米国の中国政策は行政府・議会・軍・研究者等において、従来の関与を軸とするものから、抑止を重視する強硬論へと向かっている。ルールに基づかない中国への懸念があり、米中は対決の要素が多い関係になると思われる。
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2018/07/03 塚崎公義
中国は「中国製造2025」をスローガンに、ハイテク分野での覇権を狙っていると見られていますが、それを阻止しようとする米国と阻止されまいとする中国のせめぎ合いが今次経済戦争だ、とも言われています。
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2018/07/03 中島恵
ここ数年、中国では、インテリアや家具への興味とともに、日々の暮らしを楽しむゆとりのある人々が増えている。日本のハウスキーピング協会には、そんな中国人から「日本の整理収納」に関する問い合わせが舞い込んでいるという。
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2018/07/03 岡崎研究所
5月末にフランスで行われた日米欧の貿易大臣会合では、暗に中国を示す「第三国」への懸念と、民主主義・市場経済等の価値観を共有する諸国との連携を表明した。素早く行動している中国に効果的に対応できるか、早急な対策が望まれる。
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2018/07/02 斎藤 彰
「もはや北朝鮮の核の脅威はなくなった」-トランプ大統領が米国民向けに意気揚々と放った非核化宣言の雲行きが怪しくなってきた。6・12米朝首脳会談以降、北朝鮮の核・ミサイルの現状にいささかの変化がないばかりか、「すみやかな廃棄」に向けたプロセ…
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2018/07/02 田村明子
アメリカの地方都市に住んだことのある日本人が、ニューヨークに来ると必ず口にする感想がある。「ニューヨークには、太ってる人が少ないですね」。そうなのだ。ニューヨークは、フィットネスおたくの街である。
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2018/07/02 岡崎研究所
トランプ大統領が大成功に終わったと豪語する米朝首脳会談だが、米国主要紙やサイトでの評価は厳しい。曖昧で米国が譲歩し過ぎたきらいを指摘している。可逆的な非核化にならぬよう、これからの米国の外交交渉の責務は重い。
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2018/07/01 足立倫行
アメフト部の悪質なタックル事件が、いつの間にか大学当局の隠蔽・暴力的な体育会系経営体質の問題にまで発展した日大問題。5月のメディアを席巻したこの日大の組織構造を巡る問題で、50年前の日大闘争を思い浮かべた人は少なくないと思う。
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モンゴル・内蒙古周遊 第2回
2018/07/01 高野凌ウランバートル郊外の日本人墓地跡の慰霊碑・記念堂を訪ねた。市内からローカルバスを乗り継いでバス停から徒歩20分ほどで高台の公園のように整備された施設に到着。慰霊碑や記念堂からはウランバートル市街が望見できる。
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2018/06/30 多賀一晃
使える昭和遺産。私は「ダム活」を提案したい。過去、群馬県の綾瀬ダム、真壁ダム、佐久発電所。そこで見たモノは、日本が今持っている未来へと続く遺産でした。
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