著者紹介
マクシム・クリロフ
Maxim Krylov
国際ジャーナリスト
1988年ロシア生まれ。モスクワ国際関係大学国際関係学部、一橋大学法学部卒。10年以上にわたり日本と中東を中心に国際情勢を取材し、カーネギー平和財団モスクワセンターへの寄稿も多数。
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2020/12/22 マクシム・クリロフ旧ソ連のアルメニアとアゼルバイジャンの間で、凍結状態にあったナゴルノカラバフ紛争が再燃した。武力による現状変更が半ば追認される現状は、冷戦後の国際秩序の変化を示している。
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月刊「ひととき」特集:岡山 竹久夢二の旅路
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ウェッジブックスバイテク農業の未来
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