著者紹介
久保田精一
(くぼた・せいいち)
Seiichi Kubota
サプライチェーン・ロジスティクス研究所 代表
東京大学教養学部卒。財務省所管シンクタンク、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会などにて物流分野の調査研究・コンサルティングに従事した後、現職。中小企業大学校などでトラック運送業実務家向け研修も担当。近著に『日本企業の物流軽視が招く〝モノが運べない〟危機』(幻冬舎)。
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2024/10/02 久保田精一欧米の主要国では、トラックドライバーがエッセンシャルワーカーとして処遇され、企業にはロジスティクス担当役員を設置し、戦略的な物流網を構築している。
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