著者紹介
伊藤 融
(いとう・とおる)
Toru Ito
防衛大学校人文社会科学群国際関係学科教授
1999年中央大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程後期単位取得退学。2021年広島大学で博士(学術)。在インド日本国大使館専門調査員、島根大学法文学部准教授などを経て現職。著書に『新興大国インドの行動原理』(慶應義塾大学出版会)など。
-
2021/05/25 伊藤 融日米豪印のクアッドは初の首脳会談を行うなど新たな段階に入った。だがインドの「戦略的自律性」と「人権問題」は、クアッドの課題を示している。
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:酷似する「戦間期」と現代 第三次世界大戦を防げ
»詳細を見る
「新しい戦前になるんじゃないですかね」─。今から4年前、テレビ朝日の『徹子の部屋』でタモリさんが口にした言葉だ。 どのような意図で発言したのかはわからない。ただ、コロナ禍だった当時、全体主義体制を称揚するような空気が漂い、議会制民主主義の… -
月刊「ひととき」特集:豊臣秀長ともうひとつの奈良
»詳細を見る
古代や仏教の都というイメージが強い奈良は、実は中世も、歴史の重要な舞台でした。今年の大河ドラマで話題の豊臣秀長が大和郡山に城を構えた16世紀末は、奈良は戦国の渦中にあり、寺社・豪族・町人が交錯する中世都市だったのです。いまあらためて、歴史… -
ウェッジブックスポップカルチャーを愛し続けるための法律入門
»詳細を見る
AIイラスト、同人誌、切り抜き、トレパク、炎上広告、感想合戦……「一億総クリエイター時代」にこそ知っておきたい法律のはなし。
