著者紹介
加藤久和
(かとう・ひさかず)
明治大学政治経済学部教授
1988年、筑波大学大学院修士課程修了。2000年、博士(経済学、中央大学)。専門は人口経済学、公共経済学。著書に「世代間格差」(筑摩書房・2011年)など。
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法務省の告示改正で単純労働も就職解禁
2019/07/02 加藤久和就労目的で来日する「名ばかり留学生」が問題視される中、5月末に大卒留学生の就職の門戸が大きく開いた。留学生はサービス業や製造業にも就けるようになり、家族も帯同できる。なし崩し的に進む移民政策に警鐘を鳴らす。
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月刊「Wedge」特集:台湾「麗しの島」の実像 日台新時代を拓く「3つの視座」
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かつてポルトガル人が「フォルモサ(麗しの島)」と呼んだ台湾。半導体産業で世界の最先端技術をリードし、日本統治時代の記憶も、歴史の一部として内包している。一方で、現在は米中対立の最前線に立たされ、難しい現実に直面している。国際社会で複雑な立… -
月刊「ひととき」特集:京都 2と5の物語
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日本の文化や風土、人々の営みを伝え、旅へと誘ってきた「ひととき」。当誌が幾度となく特集してきたのが京都です。創刊25周年を迎える今号では、〝2〟と〝5〟をキーワードに、京都で新たな旅の物語を紡ぎます。第1部は、俳優の常盤貴子さんと仲間由紀… -
ウェッジブックス精神科医が発達障害・いじめ・不登校に悩む親に伝えたいわが子のこころの見守りかた(仮)
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発達障害、いじめ、不登校――。わが子のメンタル不調に悩むすべての親へ。精神科医が「こころの健康」の観点から、解決策を考える。
