著者紹介
加藤久和
(かとう・ひさかず)
明治大学政治経済学部教授
1988年、筑波大学大学院修士課程修了。2000年、博士(経済学、中央大学)。専門は人口経済学、公共経済学。著書に「世代間格差」(筑摩書房・2011年)など。
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法務省の告示改正で単純労働も就職解禁
2019/07/02 加藤久和就労目的で来日する「名ばかり留学生」が問題視される中、5月末に大卒留学生の就職の門戸が大きく開いた。留学生はサービス業や製造業にも就けるようになり、家族も帯同できる。なし崩し的に進む移民政策に警鐘を鳴らす。
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日本の借金が大膨張を続けている。債務残高対GDP比は200%を超え、世界最悪の水準にある。こうした中で、「消費減税」が打ち出されたが、この選択の先に待ち受けているものは何か。もちろん、本当に必要な支出もあり、「借金=すべて悪」とは言い切れ… -
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2033(令和15)年の遷宮に向け、新たな時を刻み始めた三重県の伊勢神宮。清らかな境内地の周辺には伊勢神宮があるからこそ生まれた、さまざまな文化のかたちがあります。伊勢神宮に仕えた皇女・斎王が居住した斎宮跡や、伊勢参りのひとびとが湯垢離を… -
ウェッジブックス悪魔の宗教学
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それは悪魔の仕業か、はたまた人間の本性なのか?宗教学の視点から、キリスト教文化圏に刻まれた「恐怖」の象徴に迫る。
