著者紹介
原 丈人
( はら・じょうじ)
George Hara
危機管理会社法制会議議長
27歳まで中米考古学研究、渡米し光繊維事業を起業。その後、先端技術分野の事業を次々とおこし90年代に全米第2位のベンチャーキャピタルの経営者となる。現在、国連経済社会理事会の特別協議資格を持つ合衆国非政府機関のアライアンスフォーラム財団会長。米欧日で技術開発を率いるデフタパートナーズ会長。国連政府間機関特命全権大使。安倍政権で経済財政諮問会議専門調査会会長代理、首相在任中7年間にわたり内閣府参与を務めた。2020年9月危機管理会社法制会議議長に就任。
-
資本主義の転機 日本と世界は変えられる
2021/03/18 原 丈人行き過ぎた株主資本主義によって、社会的な分断が大きく広がりつつある。今こそ従業員や地域を第一に考える「公益資本主義」を日本から発信していく必要がある。
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:縮む地方 膨らむ東京 日本の縮充化こうすれば実現できる
»詳細を見る
「日本列島を、強く豊かに。」を掲げ、先の衆院選で高市早苗首相率いる自民党は圧勝した。信任を得たからにはその実現に向け、全力を挙げるべきであることは論を俟たない。一方で、見過ごしてはならないことがある。東京を筆頭に都市は膨らみ続ける一方で、… -
月刊「ひととき」特集:松山 瀬戸内の春を詠む
»詳細を見る
四国最大の都市、愛媛県松山市。城下町として長い歴史を持ち、気候温暖かつ風光明媚で、古くから文学が盛んな土地柄です。明治期、松山は綺羅星のごとき俳人たちを輩出しました。近代俳句の祖といわれる正岡子規、そして高浜虚子、河東碧梧桐、中村草田男。… -
ウェッジブックス中国の回鍋肉にキャベツは使わない
»詳細を見る
記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、中華料理を通じて中国という国を多面的に浮かび上がらせる一冊。
