著者紹介
沖 大幹
(おき・たいかん)
Taikan Oki
東京大学大学院工学系研究科教授
東京大学総長特別参与。1989年東京大学大学院工学系研究科修了、93年博士(工学)、気象予報士。国連大学上級副学長、国際連合事務次長補も兼務する。著書に『水の未来』(岩波新書)や『水危機 ほんとうの話』(新潮選書)。
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2021/10/19 沖 大幹世界の企業が注目し始めている「ウォーターフットプリント」。その基準となる世界的なルール作りに関与せねば、日本は大きな損失を被ることになる。
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