著者紹介
勝俣範之
(かつまた・のりゆき)
日本医科大学武蔵小杉病院腫瘍内科教授
1988年富山医科薬科大学医学部卒業。92年より国立がん研究センター中央病院内科レジデントとなり、97年同院内科スタッフ、同院乳腺科・腫瘍内科外来医長を経て、2011年より現職。腫瘍内科を立ち上げ今日に至る。著書に『「抗がん剤は効かない」の罪』(毎日新聞社)など。
-
2017/10/18 勝俣範之がん検診の検診率は上がらず、がん診療連携拠点病院でさえ最善の医療を提供できている、とは言いきれない。巷(ちまた)では科学的エビデンスのない治療が横行する。日本のがん対策は、まだまだ向上できるはずだ─。
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:酷似する「戦間期」と現代 第三次世界大戦を防げ
»詳細を見る
「新しい戦前になるんじゃないですかね」─。今から4年前、テレビ朝日の『徹子の部屋』でタモリさんが口にした言葉だ。 どのような意図で発言したのかはわからない。ただ、コロナ禍だった当時、全体主義体制を称揚するような空気が漂い、議会制民主主義の… -
月刊「ひととき」特集:豊臣秀長ともうひとつの奈良
»詳細を見る
古代や仏教の都というイメージが強い奈良は、実は中世も、歴史の重要な舞台でした。今年の大河ドラマで話題の豊臣秀長が大和郡山に城を構えた16世紀末は、奈良は戦国の渦中にあり、寺社・豪族・町人が交錯する中世都市だったのです。いまあらためて、歴史… -
ウェッジブックス文学フリマ物語
»詳細を見る
スタイリッシュな書籍からホチキス留めの冊子まで――ユニークで個性的な作品が邂逅する、「文学フリマ」という現象に迫る!
