著者紹介
吉原恒雄
(よしはら・つねお)
前拓殖大学教授。時事通信政治部記者、広島女子大学国際文化学部教授を経て、99年より拓殖大学国際学部教授(2010年退職)。専攻は、国際政治学、国家安全保障論、日本政治論。著書に『国家安全保障の政治経済学』(泰流社)ほか多数。
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海外派遣は国際法に従うべき
2011/05/17 吉原恒雄国内法に縛られ、リビアの邦人救出に向かえなかった自衛隊。だが、自衛隊の海外派遣は、そもそも国際法に従うべきである。その根拠とは?
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月刊「Wedge」特集:縮む地方 膨らむ東京 日本の縮充化こうすれば実現できる
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「日本列島を、強く豊かに。」を掲げ、先の衆院選で高市早苗首相率いる自民党は圧勝した。信任を得たからにはその実現に向け、全力を挙げるべきであることは論を俟たない。一方で、見過ごしてはならないことがある。東京を筆頭に都市は膨らみ続ける一方で、… -
月刊「ひととき」特集:松山 瀬戸内の春を詠む
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四国最大の都市、愛媛県松山市。城下町として長い歴史を持ち、気候温暖かつ風光明媚で、古くから文学が盛んな土地柄です。明治期、松山は綺羅星のごとき俳人たちを輩出しました。近代俳句の祖といわれる正岡子規、そして高浜虚子、河東碧梧桐、中村草田男。… -
ウェッジブックス中国の回鍋肉にキャベツは使わない
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記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、中華料理を通じて中国という国を多面的に浮かび上がらせる一冊。
