著者紹介
吉原恒雄
(よしはら・つねお)
前拓殖大学教授。時事通信政治部記者、広島女子大学国際文化学部教授を経て、99年より拓殖大学国際学部教授(2010年退職)。専攻は、国際政治学、国家安全保障論、日本政治論。著書に『国家安全保障の政治経済学』(泰流社)ほか多数。
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海外派遣は国際法に従うべき
2011/05/17 吉原恒雄国内法に縛られ、リビアの邦人救出に向かえなかった自衛隊。だが、自衛隊の海外派遣は、そもそも国際法に従うべきである。その根拠とは?
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古代や仏教の都というイメージが強い奈良は、実は中世も、歴史の重要な舞台でした。今年の大河ドラマで話題の豊臣秀長が大和郡山に城を構えた16世紀末は、奈良は戦国の渦中にあり、寺社・豪族・町人が交錯する中世都市だったのです。いまあらためて、歴史… -
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