著者紹介
小口日出彦
(こぐち・ひでひこ)
慶應義塾大学卒業後、株式会社コスモ・エイティ、日経BP社ニューヨーク支局特派員、日経E‐BIZ編集長、日経ベンチャー(現日経トップリーダー)編集長などを経て、2007年、株式会社パースペクティブ・メディアを設立。代表取締役となり、現在に至る。情報分析と情報表現のコンサルティングを手掛ける。ほかに株式会社エム・データ取締役など複数企業の役員を兼務。
-
『情報参謀』(講談社)の筆者が米大統領選を分析
2016/11/12 小口日出彦片や女性差別発言、片や電子メールの不適切利用による犯罪疑惑。有権者が抱く感覚は「政治への嫌気感」だ。この政治への嫌気感が与えた影響とは?
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:造船立国ニッポンへ 「復活の号砲」を鳴らせ
»詳細を見る
かつて日本は世界一の建造量を誇ったが、現在、韓国、中国に大きく後れをとっている。 日本政府はここに来て、造船のテコ入れ開始を決めたが、その道のりは険しい。 島国である日本にとって、「海上輸送」がなければ企業活動も、生活も成り立たない。 日… -
月刊「ひととき」特集:愛知 発酵蔵めぐり
»詳細を見る
日本の食文化を支えてきた「発酵」。世界的に見ても、これほど多くの発酵食品がある国は珍しく、日本は「発酵大国」といわれています。なかでも、良質な水や豊富な穀物、温暖・多湿な気候、と発酵に適した条件に恵まれた愛知県は、多彩な発酵調味料がそろう… -
ウェッジブックス中国の回鍋肉にキャベツは使わない
»詳細を見る
記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、中華料理を通じて中国という国を多面的に浮かび上がらせる一冊。
