2023年1月30日(月)

取り急ぎ1週間、育休頂きます ~丸の内経理マンの育休日記~

2013年11月2日

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 パーティーボーイを卒業し、合気道の朝稽古とカポエイラのクラスをお休みして、時間を捻出しています。人は環境の生き物と言いますが、この状況に納得感があるので、思いのほか、不満に思うこともなく、淡々とやれています。(M女氏のエースとしての献身的な子育てがあってこそです)

 子育てについて、先発完投は出来ないが、リリーフとしては十分機能していると自負しています。そして、育休中も先発不在の穴は、セットアッパーの保育園と私のロングリリーフの系統で乗り切る作戦でした。しかし、、、

「オギャーがプレイボール、
寝かしつけてゲームセット」?

 育休約2週間前、フェイスブックに以下のような投稿をしました。

【緩くご意見募集 育休について】
決算山脈明けに、一週間ですが、育休を取る予定です(制度的にはもっと長く取れるけど、なかなかね)。そこで知りたいのですが、これをして良かった、または、これをすべきだった、これをしたい、(配偶者的には)これをして欲しかった等を教えて貰えないでしょうか?
今のところ、朝夕の保育園の送り向かえ、飯の準備、掃除、洗濯はタスクに入ってます。お楽しみ系なども少し^ - ^

 そうしたところ、出産などのライフイベントを除いた投稿の中では、最も多いレスポンスがありました。(子育てに関する潜在的な意見の多様性を垣間見ました)

 主な意見のタイプは以下の通りでした。

(1)育休を取るだけで、十分素晴らしい(実はこのリアクションを一番期待していました)
(2)保育園には行かせず、娘と二人で一日過ごす日を作るべき(正直、マジかよ、と思いました)
(3)その他(旅行行っちゃえば、プラス寝かしつけが出来れば◎、日々のケアが一番大事、自身の育休経験を教えてくれる、二人目が出来た時は、産後1カ月間が一番助かる etc)

 そんな中、ロングリリーフでいいやと思っていた私の心に火を付けたコメントがこれです。

『育休は育児するための休暇では?というわけで、私はがっつり娘と二人で一日過ごす日を作ることを勧めます!泣かれても騒がれてもいいのよ。パパの休日につきあわせて買い物とか公園で過ごすとか。そして子育ての大変さを知るべし。そしてこんな小さい内にどれだけ関わったかが、大きくなった時に影響すること間違い無し。「赤ちゃんはママ大好きだから…」が大きくなってもそのままはさみしくない?ホントにこんな小さくてカワイイ時期はわずかよ。上の子の時は、早く歩かないかなぁ…、早くお話できるようにならないかなぁ…、なんて思ってたけど、今は「ずっと赤ちゃんでいいのにぃ…」って感じよ。こんな感じで2回目の育休を満喫中!まぁ、ちび二人揃うと逃げ出したくなるけどね(笑)育休充実、健闘を祈る!」

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