2022年12月3日(土)

取り急ぎ1週間、育休頂きます ~丸の内経理マンの育休日記~

2013年11月7日

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 職場復帰した先輩ママ(その方も同じく渋谷区在住)も、仕事の後、保育園に息子さんを迎えに行くときが何よりも幸せ、と言っていました。毎日が日曜日だと飽きてしまうのと同じで、日々の中で社会(会社やコミュニティー)と家庭での自分の両面を楽しんでいくのが、充実感につながると信じています。

渋谷区子育て事情私見、かなり良い

 子どもができた時、同じく渋谷区に住むクレバーな会計士O氏が、「渋谷区で子育てしたら、他の区には行けないよ」と教えてくれました。実際、昨日保育士さんにも話を伺ったところ、「渋谷区は港区と並んで子育支援が充実している」とのことです。

 保育園不足が社会問題となっているのは、報道などでよく知るところです。特にリトルMは3月生まれなので、4月からの0歳児入園の募集は締め切っているし、1歳児からの募集は0歳入園児の持ち上がりが多いためほとんど枠がない、よって保育園に入れるのは難しいね(区によっては絶望的なイメージだそうです)、というのが保活(保育園に入れるための活動)に詳しい先輩ママたちの下馬評でした。

 実際、認可(区営)保育園に見学に行ったときの感触も下馬評通りでした。M女氏の職場復帰計画にやや暗雲が立ち込めました。我々は、以下の戦略を取りました(戦略と言うと聞こえがいいですが、まあ、仕方ないから、これで行くかという感じで)。

・認可(区営)保育園にこだわらない。つまり、認証(私営)保育園も選択肢に入れる

 認可の方が庭もあって、広くて良いです。でも枠がなければ、他の選択をするしかありません。0歳のリトルMが外を駆けずり回れるわけではないので、庭は諦めようと話をしました。幸い渋谷区は、保育料の補助が充実しているので、認可と認証の間で保育料の差がないため、認証を選択しても財布が痛まないというのは、大きかったと思います。(こういった区の育児政策には感謝です。育児世代の投票行動も非常に重要かと思います。育児政策重視している人に投票しよっ!)

・入園時期にこだわり過ぎない。随時応募して、入園可であれば、入れてしまう

 M女氏は割と早期に職場復帰を希望していました。しかし、復帰時期直前に入園できる保証は全くありませんでした。いつ枠が空くか分からないからです。随時応募しておいて、入園可であれば、入れてしまうことにしました。幸い、応募からしばらくして、近所の認証保育園から入園許可が下りました(たまたま今年は4月募集以外の枠を確保してあったそうです)。幼過ぎて可哀想かなとも思い周囲に相談もしましたが、同じような預け方をした知人から問題なかったよ、という声を聞き決断しました。

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