2024年7月13日(土)

あなたが知らない街のNews みんなの経済新聞

2014年2月11日

 来街者へ同企画のPRを兼ねて実施した試験運行には同社男性社員6人が参加。乗車前から鳥肌が立って震えていた参加者だったが、着用するタンクトップに彼女役の社員らが「愛のメッセージ」を描き応援すると、アイスクリームを食べて気合を入れるなどスタート前からおとこ気を発揮。時折強い風に吹かれながらも「2月14日タンクトップ祭り!ぜひおとこ気を見せてくださ~い!!」と大声で通行客らに呼び掛けた。

 実施は2月14日。参加対象は18歳以上。参加料金は1人1,500円で、2人1組で受け付ける。定員は先着10組20人。対象となるコースは天神・福岡市役所前を16時発の「博多街なかコース」、同18時発の「福岡きらめき夜景コース」の2便。

 「ギリギリ我慢できる」と参加した広報担当者。「ぜひ彼女のために頑張って」と話す。

* * *

 1,500円でホテルペア宿泊券がもらえるとは、なんともお得な大会です! もちろんそのためには我慢が必要ですが……大好きな彼女と一緒なら耐えられるはず? 開催日は晴れてくれるといいですね。

-5.2℃で「寒い」と言ったら負け!?
「寒い」を楽しむ大会とは

 あまりに寒いと、「早く暖かくなってほしい」と春を待ちわびてしまうもの。しかし、春になるまで寒さを我慢するだけではなく、逆に「寒さを楽しむ」という発想もあるようです。

 盛岡飲食店で「極寒ガマン大会」-「寒い」と言ったら負け (盛岡経済新聞/2014/1/22)
http://morioka.keizai.biz/headline/1522/

 屋根なしバスの「タンクトップ祭り」しかり、「極寒ガマン大会」しかり、我慢大会好きが多いよう。そういえば筆者は最近家の外にある給湯器が凍り一晩お湯が出なかったのですが、そんな状況も「我慢大会」だと思えば楽しめたのかもしれません。

 小樽で国際雪かき選手権-世界から挑戦者を迎え、地元チームが優勝 (小樽経済新
聞/2014/1/27)
http://otaru.keizai.biz/headline/260/

 雪国で暮らす人にとっては面倒すぎる「雪かき」。雪かき当番をめぐってけんかになるなど、いい思い出がないという人も多いのでは。家族で雪かきをするときも「雪かき選手権」風に競い合うと楽しめるかもしれません。

 堀切の中学生、24畳の大だこ揚げる-たこを郷土の誇りに (葛飾経済新聞/2014/1/22)
http://katsushika.keizai.biz/headline/991/

 24畳と言われてもピンときませんが、6畳の部屋が4つと考えると、その大きさにびっくりしてしまいますね。たこ揚げに夢中になると、寒さなんて忘れてしまいそうです。

 寒い冬はできることならこたつの中でぬくぬくしていたいものですが、日本にはせっかく四季があるんだから、冬を楽しまなければ損かもしれませんね。あなたが住む街にも、冬を楽しむ大会があるかもしれませんよ。


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