チャイナ・ウォッチャーの視点
めまぐるしい変貌を遂げる中国。日々さまざまなニュースが飛び込んできますが、そのニュースをどう捉え、どう見ておくべきかを、新進気鋭のジャーナリストや研究者がリアルタイムで提示します。政治・経済・軍事・社会問題・文化などあらゆる視点から、リレー形式で展開する中国時評です。(画像:Thinkstock)
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尖閣諸島問題 緊急特集(7)
2010/10/08 富坂 聰尖閣問題で難しい政治判断を迫られた海上保安庁。横暴な中国漁船を取り締まる彼らの安全を守るためにも、明確な基準が必要だ。
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尖閣諸島問題 緊急特集(6)
2010/10/04 石 平軟化の姿勢に転じたとみられる中国政府。だが、ロシアとともに領土問題での「対日共闘」をアピールするなど、着々と布石を打ち始めている。
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尖閣諸島問題 緊急特集(5)
2010/10/01 平野 聡思わぬところに“危険スポット”があることを知らしめた、今回の日本人拘束事件。先軍政治の国は北朝鮮だけではないことを改めて知るべきだ。
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尖閣諸島問題 緊急特集(4)
2010/09/30 有本 香レアアース輸出停止など、経済カードをちらつかせた中国。だが、冷静に考えれば、そのことによって、中国は自らの「リスク」を世界に喧伝した。
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尖閣諸島問題 緊急特集(3)
2010/09/29 平野 聡中国の「無責任国家」ぶりを示した今回の事件。中国はなぜ、これほどまでに強硬姿勢を貫くのか。実はこの体質、昔からまるで変わっていない。
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尖閣諸島問題 緊急特集(2)
2010/09/28 城山英巳今回なぜ、日中関係はこれほどまでに危機レベルが高まったのか。この背景には、民主党政権が中国の隠された意図を読み取れないことにあった。
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尖閣諸島問題 緊急特集(1)
2010/09/28 富坂 聰船長釈放を受け、日本では「弱腰外交」への批判が高まっている。だが、今、日本に求められることは尖閣諸島の実効支配を強めるための戦略だ。
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2010/09/22 城山英巳尖閣諸島問題ばかりがクローズアップされているが、中国国内では今、温家宝首相の「政治改革発言」が大論争となっている。温発言の真意とは何か。
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2010/09/09 有本 香中国の「トロール漁船」船長逮捕を受け、中国で抗議デモが行われた。ところが5年前に吹き荒れた反日デモとはまるで違う光景が広がっていた。
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2010/08/25 城山英巳初の民間出身中国大使として起用され、「愛国親中」を掲げる丹羽宇一郎氏。この概念を成立させ、難問山積の日中関係の突破口を切り開けるのか。
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2010/08/18 平野 聡この夏、日本のあちこちに中国人がいたことに驚いた人も多いはず。筆者は、中国人観光客激増が文明史的な巨大な転換につながると指摘する。
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2010/08/13 平野 聡この夏、日本のあちこちに中国人がいたことに驚いた読者も多いはず。筆者は、中国人観光客激増が文明史的にみて、巨大な転換につながると指摘する。
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2010/08/04 富坂 聰金賢姫元死刑囚来日がメディアを賑わしたが、中国は完全無視。世界の目は日本に冷淡だが、その一方で各国は北朝鮮と関係強化に乗り出している。
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2010/07/21 石 平統計上、依然として高い成長率を維持している中国。だが、足元ではこの4月以降、あらゆる面から「凶兆」ともいうべき異変が生じ始めている。
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2010/07/14 城山英巳民主党が大敗し、ふたたび「ねじれ国会」が生まれた日本。菅内閣の先行きは不透明で先の読めない日本政治の行く末に中国が悩んでいるという。
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2010/07/07 富坂 聰中台版FTA・ ECFAの調印を受け、中台接近が加速すると報道されている。これにより、台湾の対中観にどのような変化が起こるのか?
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2010/06/30 城山英巳特権とコネを持ったものが「勝ち」との腐敗がはびこる中国で、共産党幹部に求められているもの――。それは、「胡耀邦のDNA」だという。
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