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2016/11/24 佐々木伸こうした将軍の多くに共通しているのは、オバマ大統領やオバマ政権の“嫌われ者”という点だ。例えばマティス将軍は、イランの核合意に反対し、イランへの強硬方針を主張したことで、中東を統括する中央軍司令官の職を早めに解かれた。
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2016/11/24 岡崎研究所指導部人事が発表される5年毎の党大会を来年に控え、習近平は二つの敵と戦っている。一つは北京にいる政敵、もう一つは、独自に動きたい地方政府だ。
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ルワンダに賭けるベンチャー精神 パート1
2016/11/23 中村繁夫多くの企業家が集うルワンダ。ここに日本人家族が移住し、日本食レストラン「KISEKI」を開業した。
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続・日本人が知らない投資の極意
2016/11/23 パスカル・ヤン株式投資の本を開けばお題目のように語りかける。長期投資、分散投資、継続投資、ドル平均投資といって、その成功例を並べ立てる。失敗例はない。あたかも、森で熊に出会った寝たふりをしろと言うがごときだ。
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2016/11/22 富坂 聰アメリカで豊かさからこぼれ落ちた層の人々がトランプを押し上げて話題になったが、中国ではそもそも豊かになれなかった人が少なくない。そこで習近平がとった戦略とは……。
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2016/11/22 岡崎研究所核合意を守るためには、米・イラン政府間の関係を制度化すべきである。米国務省とイランの外務省の関係は閣僚レベルにとどまらず、あらゆるレベルで強化されるべきである。
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―パリ同時多発テロを振り返る(1)―
2016/11/22 風樹茂昨年のフランス同時多発テロで警官と激しい銃撃戦を繰り広げたパリ郊外サンドニは、フランスの栄光に囲まれている。だが、普通のパリジャンは治安が悪いといって訪れることはない。そんな街に潜んでみた。
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“反イスラム”強硬派3人を任命、トランプ次期政権の人事、大詰め
2016/11/20 佐々木伸国家安全保障問題担当の補佐官に指名された3人はイスラムに対する強硬姿勢で知られ、中東諸国では新政権が反イスラム政策を打ち出しかねない、と懸念も広がっている。
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2016/11/20 土方細秩子重量わずか200キロと少しの車ながら、トップスピードは120キロ、停車時から時速100キロ到達6秒、というなかなかにすごいスペックを持っている。
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起業パワー都市(その3)
2016/11/19 江藤哲郎習近平がシアトルで会談を行っている間、約100名からなるお付きの集団は実は不動産を物色していた。地元の中華系不動産業者のほとんどが動員されオフィスや住宅の物件を紹介して回っていたことは、街で大きな話題となった。
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2016/11/19 土方細秩子インテル社CEOによれば、オイルとは車のエンジンをスムーズに作動させるために必要不可欠なものだが、これからはデータこそが車を動かす原動力になるという。
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2016/11/18 土方細秩子「世界初の3Dプリンターによる車」を作ったメーカー、ローカル・モーターズ。当初はキワモノ扱いだったが、わずか1年ほどで自動運転システムまで作るメーカーに成長した。
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未来学者ポール・サフォーにAIをきく
2016/11/17 川手恭輔「すべきこと」が明確になってからでないと、それができるか否かのジレンマを感じることはない。初めから「できること」だけに取り組んでいる多くの大企業にはジレンマすら存在しないのかもしれない。
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