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2026年米中間選挙:第2回
2026/08/07 海野素央米国内では、物価高を含めた経済状況の改善が喫緊の課題である。2026年米中間選挙のシリーズの2回目は、民主党のトランプに対する攻撃材料と米有権者の投票意欲に焦点を当てる。
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2026/08/07 岡崎研究所中国は台湾周辺を含む広い海域で軍事的威圧活動を拡大し、台湾有事は日本にとって危機であるだけでなく、国際社会にも影響を及ぼす重大な問題となっている。米国や地域の同盟国は中国の侵略の可能性に備えて作戦戦略を深化させている。
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2026/08/06 中村繁夫ステージ4の癌とは、実に厄介なものである。私はこれまで5回の手術を受けた。大腸、肝臓、左右の肺……。そのたびに「これで卒業だ」と思う。ところが数か月すると、CT画像に小さな影が映る。「こりゃいかん」まるで、卒業式が終わったと思ったら、「追…
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2026/08/06 中島恵日本のお母さんにとって、子どものお弁当作りは大変だ。早朝5時に起きておかずを作るだけでも一苦労なのに、キャラ弁にしたり、彩りを考えたりと、手間がかかる。在日中国人のお母さんも子どものお弁当作りに日々奮闘しているが、中国ではどうしているのだ…
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2026/08/06 岡崎研究所中国が太平洋において、潜水艦発射弾道ミサイルの実験を行い、米国、中国、ロシアの三者による核軍拡競争という新たな状況が生まれている。それについて掲載されたフィナンシャル・タイムズの社説は、いくつもの点で違和感を覚えざるを得ない。
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2026/08/05 冷泉彰彦GMOインターネットグループが在宅勤務を推奨する方針を完全廃止し、熊谷正寿代表がSNSで発信した内容に賛否両論が起こっている。アメリカでも出社回帰の風潮が起きているが、その中身に大きな差がある。
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2026/08/05 岡崎研究所イラン戦争の影響で、パナマ運河通航の需要が急増している。しかし、気候変動に対する運河の脆弱性と、米国と中国の対立の渦中に置かれているという地政学的問題の2つの大きな課題に直面している。
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2026/08/04 佐藤俊介ウクライナ都市部への相次ぐ弾道ミサイル攻撃など、ロシアによる侵攻作戦が再び苛烈さを増す兆しを見せている。ウクライナのドローン攻撃の成功は、プーチン大統領の考えを変えるきっかけにはならなかったもようだ。
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2026/08/04 福地亜希東南アジア諸国連合(ASEAN)では、各国が個別に備蓄を積み増す従来型の対応に加え、電力や天然ガス、石油を域内で融通し合う「エネルギー集団安全保障」の構築に向けた動きが活発化しつつある。
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2026/08/04 岡崎研究所ルビオ国務長官は、国際刑事裁判所(ICC)を批判し、解体するとウォールストリート・ジャーナル紙で主張した。ICCは米国を訴えられる訳ではなく、大人の対応をすべきだ。
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2026/08/03 岡崎研究所ドローン中心の戦い方を主導し、戦況をウクライナ優位に導いてきたフェドロフ国防相が突然解任された。「連勝の波」を断ち切るとの指摘もあるが、対露戦争を戦う体制は構築されそうだ。
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2026/07/31 吉永ケンジ韓国政府は国軍防諜司令部を解体して、3つの任務に分割した組織に再編することを閣議決定した。韓国独特の政軍関係を象徴する軍防諜機関は、北朝鮮との対立を背景に全廃されることはなかった。
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ガザ市民の心情に訴えた演説も虚しく響いた現実
2026/07/31 海野麻実パレスチナ自治区ガザ地区で依然としてイスラエル軍からの攻撃が止まないなか、イスラム組織ハマスは大きな政治的転換点を迎えている。7月20日、新たな最高指導者として停戦交渉でハマス側の交渉団を率いたハリル・ハイヤ氏が選出された。
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2026/07/31 岡崎研究所太平洋へ向けた中国原潜ミサイル発射実験は、豪州の太平洋島嶼国を巡る中国との競争の潮目も変えてきている。地域の安全保障をめぐる中国との主導権争いで豪に有利に決着する中国の『オウン・ゴール』と言える。
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2026/07/30 服部倫卓ロシアの深刻な兵員不足もあり、プーチン氏からルカシェンコ氏への参戦要請は強まっていると思われる。ロシアの支援で権力を維持しているにもかかわらず、ルカシェンコ氏が自国軍の参戦を受け入れなかった理由は何だろうか?
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2026/07/30 岡崎研究所オープンAIのサム・アルトマンは米政府と社会主義的取引をしようとしている。AIの人間の生活に与えるインパクトの大きさに鑑みれば、何らかの規制は必要だが、政府の経済への介入は必要最小限にすべきとも言える。
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2026/07/29 岡崎研究所ウクライナは指揮統制をソフトウェアの問題として捉え直し、独自の戦闘管理システムを開発し、迅速な適応力という最大の武器を手にした。これは、台湾が学ぶべき教訓であると言える。
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2026/07/28 斎藤 彰中国が7月初め、太平洋での潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)発射実験に成功したことは、米国の核優位性への挑戦を意味するだけでなく、我が国にとっても海上自衛隊対潜作戦(ASW)の根本的見直しを余儀なくされる重大な意味合いを持っている。
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2026年米中間選挙:第1回「トランプ米大統領の選挙戦略」
2026/07/28 海野素央当然トランプは、より強力な手を打とうとする。それは、どのようなもので、どれほど効果的なのか。果たして11月3日の中間選挙を乗り切る切り札になるのか。今回、何回かにわたって、米中間選挙に焦点を当てて述べていく。差し当たって、第1回目はトラン…
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2026/07/28 岡崎研究所マリーヌ・ルペンが控訴審判決を受けてフランス大統領選挙に立候補を宣言すると共に破棄院(最高裁に相当)に上訴した。これは、世論調査で大きく遅れをとっている主流派の対立候補たちを、結果的に利することになりかねないリスクの高い戦略と言える。
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