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2026/07/21 松田邦紀ウクライナが石油関連インフラや補給路への中距離攻撃により、ロシア国民の3分の2以上が停戦交渉を望んでいると報じられている。開戦以来4年5カ月、戦闘激化の陰で、ウクライナとロシアはそれぞれ、停戦に向けて外交を活発化させている。
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2026/07/21 岡崎研究所ロシアはウクライナ戦争で苦境にあるが、局面打開のためNATO 加盟国に限定的な攻撃や軍事侵攻を仕掛ける可能性がある。ウクライナ戦争は危険な新たな局面に入りつつある。
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2026/07/20 岡崎研究所世界の民主主義諸国が互いに対する潜在的な経済戦争に備えなければならない状況に置かれている。それこそがトランプが作り出した世界で、何世紀にもわたって築き上げたレジームが維持できるかどうかに跳ね返ってきている。
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2026/07/17 吉永ケンジ李在明大統領はトルコで開催された北大西洋条約機構(NATO)の防衛産業フォーラムで、欧州への兵器輸出で獲得した「信頼」を武器に協力関係をバージョンアップしようと提案した。
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2026/07/17 中島恵ガチ中華が流行している。「会社の同僚に中国人がいるから、今度美味しいガチ中華のお店を紹介してもらって食べに行こう」と思っている日本人もいるはず。だが、中国生まれの中国人でも苦手な中華料理があり、好みは出身地にかかわらず、人によって千差万別…
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2026/07/17 藤末健三アメリカ軍は今、従来の軍事常識を完全に破壊するレベルで『ドローンとAI戦争』へのトランスフォーメーションを急激に進めている。しかし、日本はこのドラスティックな変化と、その背景にある真の危機感をほとんど認識していない。
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2026/07/17 岡崎研究所ラテンアメリカで行われた過去15回の大統領選挙のうち、右派または中道右派の候補者が12回勝利した。これは右派の台頭というよりも各国の国内の極端な分断を示すものであり、いずれの国でも今後政治的膠着状態に陥る恐れがある。
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2026/07/16 海野麻実パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配してきたイスラム組織ハマスは7月6日、自ら運営してきた事実上の政府組織を解散し、行政権限を実務者組織に移譲すると公式に発表した。ドナルド・トランプ米政権が主導した和平計画に基づき、パレスチナ人の専門家らで…
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2026/07/16 斎藤 彰米国のトランプ大統領が打ち出してきた「アメリカ・ファースト」政策は皮肉にも、米国の国際的地位と信用を失墜させ、真の意味での国力(リアル・パワー)低下を招きつつある。
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2026/07/16 岡崎研究所ウクライナ戦争はロシアの劣勢が目立ち始め、今の状態が続けば、ロシアは国際政治における超大国としての地位を失うことになる。ただ、これは大きな歴史の流れを展望したもので、そこに至るには3つの事態を乗り越える必要がある。
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2026/07/15 服部倫卓ウクライナが長距離ドローンで製油所・石油関連施設へ攻撃し、ロシアでガソリン不足が起きている。ロシアでEVが普及しつつあるのなら、少なくともそのドライバーはガソリン不足の影響を受けずに済む。実は、そこがまさにロシアの泣き所なのである。
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AIはレアメタルを爆食する――誰も語らなかった「第2の資源革命」(下)
2026/07/15 中村繁夫中国の資源戦略を考える時、多くの人は鉱山の保有量に目を向ける。もちろん、それも重要である。しかし本当に恐るべきは、資源を掘る力だけではない。精製し、分離し、加工し、部材に変える力である。
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2026/07/15 岡崎研究所米国・イラン間の暫定合意はレバノン、ホルムズ海峡、核問題について脆弱であった。ペルシャ湾岸のアラブ産油国は、米国の安全保障の傘がかえって自国の安全を脅かすことを思い知らされた。
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AIはレアメタルを爆食する――誰も語らなかった「第2の資源革命」(上)
2026/07/14 中村繁夫AIを動かしているのは、データセンターであり、GPUであり、電力であり、銅線であり、変圧器であり、冷却装置であり、そして膨大なレアメタルである。つまりAI革命とは、単なるデジタル革命ではない。私の目には、これは「第二の資源革命」に見える。
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2026/07/14 佐々木伸ホルムズ海峡をめぐり米国とイランが再び本格交戦に突入する懸念が高まった。イランは船舶への攻撃を繰り返し、米国が報復するという負の連鎖が続く。大統領の「気まぐれ」とイランの「過信」が意味なき戦いを生もうとしている。
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2026/07/14 岡崎研究所ウクライナ軍の攻撃激化により、クリミア半島孤立化の可能性が出てきている。ウクライナの戦略転換が具体的な成果として実を結びつつあるもので、そこには2つの要因がある。
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2026/07/13 田中実香港警察は国安条例違反の疑いで独立系書店「獵人書店」経営者の黄文萱氏ともう1人を逮捕した。中国・香港当局による民主化運動への取り締まりは強まりつつあるが、なぜこのタイミングで独立系書店を逮捕したのか。
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2026/07/13 岡崎研究所米国とイランとの交渉について、2015年の核合意の交渉の経験を振り返る意味がある。イランの立場はより強硬になり、信頼関係は損なわれており、5つの側面で事情が異なる。
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2026/07/12 吉永ケンジ6月末にソウルで行われた日韓防衛相会談では、アクロバット飛行チームへの訪問や卓球親善が話題になったが、韓国側は小泉進次郎防衛大臣にある特別なギフトを贈った。
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2026/07/10 平野 聡中国で「民族団結進歩促進法」なる法律が施行された。台湾の頼清徳総統が「悪法」と厳しく批判し、米国・欧州・日本の議会関係者からも強い懸念が示されている。これほどの物議を醸す法律は果たして何を目指し、何が問題なのか。
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