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2026/08/31 岡崎研究所ウクライナ戦争に反対で即時停戦を要求しているヤブロコ党はロシア市民が戦争への反対を表明する唯一の道となり、支持は2桁台に近い。プーチンがYablokoを9月の議会選挙から排除したのは、追い詰められたプーチンの苦渋の決断と言える。
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2026年米中間選挙:第4回
2026/08/30 海野素央なぜ、トランプはICCを「敵視」するのか。どうしてこのタイミングで制裁を科したのか。以下で、彼の心理的側面にも触れながら、ICCに対する制裁から何が読めるか述べていくことにしよう。
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2026/08/28 服部倫卓12年間務めてきた政府系開発機関VEB.RFの主任エコノミストの座から追われた。「技術・経済競争に負けている」、「ウクライナにも一部で負けている」といった発言によるものとされている。ただ、クレパチ氏の警告は、必ずしも正しく伝わっていないの…
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2026/08/28 冷泉彰彦トランプ政権がICCの赤根智子所長判事を制裁対象に指定した。決して軽視していい問題ではないが、政府の公式見解として正規の外交ルートを使って米国へ制裁解除を求めていくのは、最適解ではないと思われる。
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2026/08/28 熊谷 徹8月15日前後には、日本でも第二次世界大戦に関する報道が増える。その中で主に強調されるのは日本国民が受けた被害だ。これに対してドイツの報道や博物館での展示では、「ドイツ人が加害者になったこと」への反省が前面に出される。
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2026/08/28 岡崎研究所アジア太平洋地域における中国の強硬姿勢が目につく。アジアの指導者たちは、「中国が世界一の超大国としての米国の地位を脅かしていること」を、トランプ大統領に直接訴えかける必要がある。
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2026/08/27 岡崎研究所トランプ政権はラテンアメリカ政策として、中国の「一帯一路」構想を目の敵としてきたが、中国は既に国家間の融資による大規模プロジェクトではなく、中国企業による商取引や、州や市政府レベルでの小規模プロジェクトを積み重ねる手法に転換している。
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2026/08/26 佐々木伸トランプ政権はイランへの新たな経済制裁を発表した。主眼はイランと取引がある第3者への「2次制裁」だが、「期待外れ」との見方が強い。イラン最大の貿易相手国、中国に対し制裁を発動するかが曖昧なためだ。
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2026/08/26 吉永ケンジ韓国の李在明政権の国防政策に対して、反発の声が日増しに大きくなっている。光復節慶祝辞は北朝鮮の核・ミサイルに触れない「安保放棄宣言」と批判され、陸海空軍の士官学校を統合に各軍の退役将校は拙速と声を荒げる。
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2026/08/26 岡崎研究所パプアニューギニアが台湾代表処の閉鎖を命じた。豪州との安保条約が発効したばかり。島嶼国としては、中国にヘッジを掛け、豪州や西側から利益を得るとともに、中国からの利益もヘッジしており、太平洋での中国との競争はこれからも続く。
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2026/08/25 今井宏平中東動乱が続いている。中東の地域大国は自国の安全保障を第一に考えるとともに、域内でどのように影響力を行使するかを探っている。そうした地域大国の1つがトルコである。そのトルコの戦略と懸念していることとは。
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2026/08/25 岡崎研究所米中間選挙に向け、「民主社会主義候補が台頭し、民主党が乗っ取られるのではないか」といった論調が出始めている。有権者を魅了する人間性や話術に長けた人材もおり、ハリスが関係を築こうとしている。
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2026/08/24 斎藤 彰精密誘導巡航ミサイルなど米軍の弾薬不足が露呈し、大きな問題となってきた。ロシアと対峙するウクライナ軍への支援のほか、対イラン戦争長期化が主な原因だが、軍事専門家の間では、中国による台湾侵攻の際の米軍対応への影響は不可避、との見方も出ている。
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2026/08/24 岡崎研究所台湾が年1回の軍事訓練を開始し、2万人の予備役動員、インターネット低速化、非対称戦ドローン訓練と、中国による侵攻を抑止する戦略を進めている。日本と台湾が置かれた状況は異なるが、日本の紛争対応準備は物心共に遅れている。
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2026/08/21 吉永ケンジ韓国の李大統領が2028年半ばまでに、光州基地の機能を他の空軍基地へ臨時に移設し、跡地を半導体産業団地として早期に活用できるよう指示した。「速度戦を超えて電撃戦を戦うべき状況だ」と述べ、移設を待たずに周辺用地での着工を急ぐことも求めた。
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2026/08/21 海野麻実8月16日から17日にかけて、トランプ大統領の娘婿・ジャレッド・クシュナー氏が中東を訪れた。ハマスの新指導者ハリル・アル=ハイヤ氏ら代表団と約2時間に渡り直接会談を行ったのち、翌17日にはエルサレムでイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相…
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2026/08/21 岡崎研究所中国は、性能面でやや劣るも安価で使い勝手の良いオープンウェイトAIを次々とリリースし、アクセス権が制限されている米国の最先端AIモデルを脅かしつつある。コストと多少のリスクがあっても、中国製品を「世界標準」にすることを目指している。
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2026/08/20 渡邊啓貴公金不正受給の罪に問われていたフランス極右政党、国民連合のマリーヌ・ルペン前党首に対し、パリ控訴院は一審同様に有罪としたが、最大の争点だったルペン氏の被選挙権停止は実質的に不問となった。この判決は、フランス政治的な判断だと言える。
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2026/08/20 岡崎研究所ウクライナのゼレンスキー大統領は7月下旬の訪米で、ウクライナは米国の戦いに貢献し得ることを示しつつ、パトリオット迎撃ミサイルのライセンス生産や完成品の提供にかかる支援を求めた。
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2026/08/19 松田邦紀ウクライナのゼレンスキー大統領が大使会議で、「日本のこれまでの成果は、期待に比して十分なものではない」旨発言した。この発言を正しく理解するためには、今年の会議テーマや他の国に関する言及、演説の全体像を理解する必要がある。
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