世界潮流を読む 岡崎研究所論評集
世界の流れは、時々刻々専門家によって分析考察されています。それらを紹介し、もう一度岡崎研究所の目、日本の目で分析考察するコラム。
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2016/02/11 岡崎研究所欧州への難民の大量流入が続く中、各国はその原因をシリアの混乱にあるとし、シリア問題の解決を目指している。しかし、欧州の歴史的背景を鑑みると事はそう単純ではない。
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2016/02/10 岡崎研究所先月核実験を行った北朝鮮。これに対し、中国は北朝鮮を非難する声明を発表。国連の制裁決議に同調する動きも見せているが、制裁の行方は中国の今後の出方にかかっている。
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2016/02/09 岡崎研究所A2/AD戦で米国に対峙する中国に対し、近隣のアジア諸国はどのような戦略を採るべきか。オバマ政権の次を見据えた提案から浮き彫りになる課題とは。
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2016/02/08 岡崎研究所中国経済減速への懸念から、世界同時株安が続く。しかし中国のGDPは7%程度を保ち、健全な成長を続けているともいえるが、それにも関わらず混乱を招いた責任の所在は。
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2016/02/02 岡崎研究所欧米諸国がISに気を取られる間、アフガン情勢は悪化の一途をたどっている。復権するタリバンを米軍は抑え込めず、近隣ではISも跋扈する中、アフガンはどうなるのか。
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2016/02/01 岡崎研究所北朝鮮経済が破綻した理由は歴代の金政権の失政のみによるものではない。その影には中露の経済支援があり、北朝鮮経済立て直しには中露の対北政策の変化が求められる。
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2016/01/29 岡崎研究所イラク軍によるIS支配地域ラマディの奪還は、イラク側の士気を高め、穏健なスンニ派復活の契機となり得る点で意義深い。しかしIS掃討には残された課題も山積みだ。
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2016/01/28 岡崎研究所4年ぶりとなる台湾への武器売却を発表したアメリカ。これに対し中国は強く抗議しているが、中国の軍事力が台湾を大きく凌いでいることは明らかだ。
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2016/01/27 岡崎研究所中国の台頭などの変化により、戦略変更の必要性に迫られる米海軍。その現状と課題について、米国戦略コミュニティの第一人者、トマス・マンケン教授が示す見方とは。
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エアパワーだけで紛争は解決できるのか
2016/01/26 岡崎研究所IS空爆の成果を米国は強調するが、破壊すべき明確な軍事拠点に乏しいISへの空爆がどれほど効果を上げているかは疑問だ。さらに空爆の限界は歴史の示すところでもある。
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2016/01/25 岡崎研究所習近平が進める腐敗撲滅運動は今や民間企業にまで及び始めている。中でも政権は“金融腐敗”摘発に注力し始めており、今後の政権の動向は注目に値する。
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2016/01/22 岡崎研究所米中首脳会談での合意にも関わらず、中国のサイバー攻撃は相変わらず続き、経済低迷の中、5カ年計画の重点分野に関わる産業はさらなるサイバー攻撃の脅威にさらされる。
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2016/01/21 岡崎研究所対外政策に注力する一方、経済改革を後回しにしてきたロシアは、石油価格の下落や西側諸国による制裁等により、深刻な経済低迷に悩まされている。
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経済減速で不満噴出に脅える習政権
2016/01/20 岡崎研究所中国の言論機関への締め付けが強まっており、言論統制は最早常態化しつつある。この背景には、経済低迷の中、国民の不満が噴出することを恐れる習政権の姿が垣間見える。
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2016/01/19 岡崎研究所米国の政治指導者に対する国民の不満は、共和党トランプ氏の躍進という形で表れている。一方、次期大統領として現実的にふさわしいのがトランプ氏でないことだけは確かだ。
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2016/01/18 岡崎研究所イエメン内戦の介入やシーア派指導者の処刑など不穏な動きの目立つサウジアラビア。その陰にはシェール革命で変化した米国との関係性がある。
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2016/01/15 岡崎研究所南シナ海問題において、中国は議論を曖昧に留めようとする一方、武力行使をも公言しており、この姿勢は南シナ海情勢を一層危うくしている。
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