最新記事一覧
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2018/06/11 斎藤 彰
ここ数年来、世界情勢を論じる際に欧米メディアに登場するようになった最もトレンディな用語と言えば、「ニュー・ノーマル」だろう。「新常態」と訳されている。中でも際立つのが、トランプ米政権が打ち出してきた一連の内外政策の“異形”ぶりに関連した報…
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2018/06/11 土方細秩子
ミツバチの減少が世界的な問題となっている。農薬が原因、とも環境ホルモン悪玉説もあるが、一つだけ確かなことはミツバチが絶滅の危機に瀕することで果物、野菜などの受粉がうまく行かず今後農業に大きな被害をもたらす可能性がある、ということだ。
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2018/06/11 岡崎研究所
NATOはGDP比2%の防衛費を定めているが多くの国が未達成であり、トランプ大統領は達成を強く主張している。文明の絆や平和に貢献するためにもNATO内での不公平は排除すべきと述べているが、自身はイラン核合意離脱・貿易戦争など相反する政策を…
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東インド・ネパール周遊 第11回
2018/06/10 高野凌若いころから老境に至るまで海外放浪人生を送ってきたという中高年欧米人は多い。ビエンチャンの安宿街で沈没していた米国人。クアラルンプールの安宿で隣にいたベルギー人。アテネのホステルで同室になった英国とドイツの老人。記憶を辿ると、かすかに彼ら…
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2018/06/08 中島恵
今、中国の書店に足を運ぶと、目覚ましく洗練されてきたことに驚かされるが、中でも目を引くのは絵本コーナーの充実だ。中国に絵本を広めたのは、実は日本の出版社、ポプラ社だ。同社は中国でどのように絵本を広め、中国人親子の心を掴んだのか。
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AR/MRシステムの有用性はどこで決まるのか?
2018/06/08 多賀一晃VRとARの技術をMixさせたという、Mixed Reality(複合現実)こと「MR」。このMR技術によって東電が行おうとしていることは何か?
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2018/06/08 土方細秩子
大統領選挙の命運を左右した、米国のいわゆるラストベルト地帯。トランプ大統領は製造業の復活、石炭産業への保護を前面に打ち出し、この地域で大きなサポートを得ることができた。その公約を果たすために、政権が本格的に動き始めた。
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2018/06/08 岡崎研究所
米朝首脳会談をめぐる一転二転の決断の変化はトランプ大統領の気まぐれか、金委員長の迷える行動が原因なのか。ひとつ言えることは、米国側が北朝鮮との直接対話を求めているところには一貫性が見られる。
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2018/06/07 樫山幸夫
ロバートF・ケネディ氏といっても、今の若い人には、なじみが薄いかもしれない。暗殺されたジョン・F・ケネディ米大統領の実弟といえば、「そうか」と思う人もいるだろう。兄の政権で司法長官をつとめ、その死後、遺志を継ごうとしたものの、大統領選の最…
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2018/06/07 真田康弘,浅野有紀
水産予算の大半をつぎ込み、各地で漁港の整備が行われている。しかし、そこには現場のニーズと大きく乖離し、実態にそぐわない「豪華漁港」が整備されている現実がある。
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2018/06/07 WEDGE Infinity 編集部
仕事をし、給料をもらい、税金を納め、買い物をしたりゲームをしたり……と様々な活動を通じて子どもだけで「まちづくり」をしていく「こどものまち」。親と離れて頑張る、子どもたちの悲喜こもごもを取材した。
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2018/06/07 岡崎研究所
米国のポンペオ長官と中国の王毅外相が5月初めて外相会談を行った。南シナ海・台湾・米朝首脳会談等、多岐に渡る内容だったが率直な話し合いとなり、再度ポンペオ長官が北京で会談する予定も決まり東アジア情勢は大きく動いている。
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2018/06/06 崔 碩栄
北朝鮮の非核化と体制維持が実現されることはあっても、その結果として平和の時代が訪れることは不可能である。少なくとも北朝鮮という「国家」においては。なぜなら、北朝鮮の体制維持と北朝鮮の人権の改善は同時達成が不可能だからだ。
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児童書で読み解く習近平の頭の中(2)
2018/06/06 樋泉克夫習近平国家主席を頂点とする現在の共産党政権中枢が幼少期を送った1950年代に出版された児童向け書籍から、当時の共産党政権が育て上げようとしていた“理想の小国民像”を考えてみたい。それというのも“三つ子の魂百までも”の譬えに示されるように、…
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2018/06/06 赤坂英一
2009年にボストン・レッドソックスに入団し、昨季からマイアミ・マーリンズに移籍したリリーフ投手・田沢純一が戦力外通告を受けた。今回は、エンゼルスで活躍する大谷翔平と田沢選手の間に隠された〝意外な因縁〟について書いてみたい。
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2018/06/06 山口亮子
インバウンドがかつてない盛り上がりを見せる中、地方都市や農村を訪れる外国人も増えている。インバウンドが農村部にもたらす可能性とは。このチャンスをどう生かすべきなのか。グリーン・ツーリズムの現場に詳しいJTB総合研究所主席研究員の篠崎宏さん…
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羅針盤なき水産行政により衰退続ける日本の漁業
2018/06/06 木寅雄斗日本初の画期的な資源管理方式の導入事例、佐渡・赤泊(あかどまり)は、その有効性を証明した。しかしそれ以外の地域では、利害対立により導入は進んでおらず、水産庁も動こうとしない。
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2018/06/06 岡崎研究所
福島県で5月に行われた第8回太平洋・島サミットでは、従来の開発・発展等に加え、安全保障と戦略が言及された。中国の進出を意識・北朝鮮問題を意識した宣言であり、国際社会での平和的連携を改めて強調したサミットとなった。
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2018/06/05 斎藤 彰
史上初の米朝首脳会談の「6月12日開催」がどんでん返しの末やっと決まった。トランプ大統領がなんとしてもその実現を焦った背景に何があったのか―。
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2018/06/05 中島恵
経済力の向上に伴い、中国の結婚式は年々豪華になりつつある。中国では、都市と農村でその風習や規模、洗練度などが異なるため、「これが中国の平均的な結婚式」とはいえないが、具体的にはどのようなものなのか。
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