-
2017/07/25 真田康弘,伊藤 悟太平洋クロマグロの資源について話し合う国際会議の場で、異口同音の発言を繰り返す日本の漁業者。取材を進めると、その裏には水産庁が作成した実態に沿わない内容の〝台本〟が存在していた─。
-
2017/07/24 塚崎公義物価が上がらないとして、何か問題でしょうか? 物価が下落しているデフレであれば、問題でしょうが、すでにデフレは脱却しており、物価は安定しています。「インフレも失業も無い、理想的な経済状況」が続いているのです。素晴らしいことだと思いませんか?
-
2017/07/21 河本秀介東京区検察庁は、電通を略式起訴した。これに対して裁判所は、略式手続によることを「相当でない」として、正式裁判により審理することを決めた。異例とも報道される今回の裁判所の判断には、どのような意味があるのか。
-
2017/07/21 吉田典史上司にしろ、部下にしろ、「使える」「使えない」の基準でいえば、まずは仕事ができるかどうか、だと思います。私が会社員の頃に仕えた上司のほぼ全員が、仕事はできる人でした。サラリーマンの中では、実力があった方たちでしょうね。
-
『ドキュメント 金融庁vs. 地銀 生き残る銀行はどこか』
2017/07/21 段木昇一登場する地銀や第2地銀などの取り組みを見て、最近は地方銀行もいろいろ工夫して、お金を借りる人のニーズに積極的に応えようとしている姿に気づかされた。
-
2017/07/20 田中秀明学校法人「加計学園」の獣医学部新設に向けた一連の問題は霞が関の劣化を改めて知らしめるものであり、政府のガバナンスにかかわる問題だ。
-
欧州向け天然ガス供給を巡るロシアと米国の争い
2017/07/20 山本隆三ロシアの米大統領選への関与を巡る疑惑を巡り緊張が続く米ロ関係だが、欧州のエネルギー安全保障、天然ガス供給の問題では米国とロシアの間で綱引きが続いている。
-
2017/07/18 網尾歩ジェンダー系の批判が上がると、他の面での批評がなされづらくなる。だからあえて言いたい。あの観光PRは、そもそもの完成度が低すぎないだろうか。
-
2017/07/18 塚崎公義日欧の経済連携協定(一種の自由貿易協定)が大筋で合意しました。自由貿易を目指したものが合意されたのは、基本的に好ましい事です。特にトランプ政権誕生やBrexitなど保護主義の蔓延が懸念されるなか、事実上崩壊したTPPの穴を埋める、希望の光…
-
2017/07/15 塚崎公義金融庁の森長官の改革について書かれた本です。金融庁の考え方が理解出来るので、地域金融機関の役職員は、一読してみては如何でしょうか。内容的には第一章にエッセンスが詰まっています。
-
2017/07/14 鬼頭政人現在、監査法人は人手不足に陥っており、また国際的な案件の増加により、米国公認会計士の需要が広がっている背景がある。40代以上の場合にも、転職で武器になることは変わりないし、社内でのキャリアアップに有効だ。
-
-
企業が抱えるIT活用のジレンマ解決に挑戦中!
2017/07/13 杉浦佳浩Google社のビジネスクラウドサービスにおいて、技術的なトレーニングを実施できると同社が認定している講師は世界中で現在2名のみ。そのうち1名が日本人であり、その1名が取締役CTOとして所属している会社が大阪にあります。
-
-
2017/07/10 塚崎公義最近、働き方改革の関係で、日本経済の生産性の低さを嘆いた記事をしばしば見かけます。生産性はGDPを労働投入量で割って求めるので、「働いているのにGDPが増えない」ことを嘆いているわけです。
-
『なぜメリル・ストリープはトランプに噛みつき、オリバー・ストーンは期待するのか』
2017/07/07 本多カツヒロ今年のゴールデングローブ賞授賞式でのメリル・ストリープのスピーチは、トランプを暗に批判したとして日本でもニュースで話題となった。
-
2017/07/04 網尾歩市川海老蔵さんのディズニー行きが炎上したのか。ディズニー行きを「非難した人」が炎上したのか。そもそも非難した人はどれほどいたのか。
-
2017/07/03 塚崎公義日本の景気を見ている人々は、海外の景気にも関心を持っています。そこで不思議なのは、中国や欧州の景気に比べて、圧倒的に米国の景気に対する注目度が高いのです。ちなみに、日本の輸出に占める米国のウエイトは20%、中国(プラス香港)のウエイトは2…
-
ブラックバスと肩を並べる「侵略的外来種」の恐るべき“被害”
2017/06/30 木寅雄斗IUCN(国際自然保護連合)が定める「世界の侵略的外来種ワースト100」に名を連ねるコイ。そのコイを人為的に品種改良したニシキゴイ。美観を目的に各地で放流が行われているが、安易な考えでの放流は生態系破壊や感染症蔓延などの最悪の事態を招きか…
-
2017/06/30 小谷哲男6月17日に起きた米海軍のイージス駆逐艦とフィリピン船籍のコンテナ船の衝突事故。事故原因解明の最大のポイントは、「どちらに回避義務があったか」である。
|
|
|
