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2026/08/11 Wedge ONLINE編集部猛暑の中で行われる甲子園は単なる「熱戦」として語ることはできなくなっている。真夏に開催するという〝主催者の事情〟に目を向けなければ、「7イニング制」といった変更では解決にならず、むしろ魅力を失う。「夏の甲子園」の意味を今一度問い直したい。
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2026/08/10 八重樫通東京都北区の区立滝野川第三小学校で、異例の火災事故が起きた。出火元の音楽準備室で女性の音楽教諭が私服を乾燥させており、学校の職員が誰も把握していなかった。これは、公立学校が長年抱えてきた構造的な問題が表出したものと受け止めている。
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2026/08/10 田中淳夫今年の夏も酷暑が続く。林業現場の草刈り(下刈り)は特に過酷だ。今回は、関係のないように見える真夏の下刈りと、林業所得の引き上げ。この二つから現代の日本林業の隠れた問題点を考察したい。
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2026/08/10 柴田徹平人材派遣大手5社が公正取引委員会から独占禁止法違反の疑いで立ち入り調査を受けた。派遣料金値上げは一定の合理性があり、問われているのは「価格を競争事業者同士で調整した疑い」である。しかし、ここでもう一つ考えなければならないことがある。
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2026/08/09 平沢裕子厚生労働省が、生食用の鶏肉を加工する際の衛生基準などを定めたガイドラインの策定を進めている。カンピロバクター食中毒がなかなか減らないためだが、ガイドライン策定が逆に「鶏肉は生で食べてもいい」という誤解を生むことにならないだろうか。
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2026/08/09 藤田和也戦争は軍隊によって遂行されるのに、「平和のための軍隊を持つ」というのは矛盾では? 素朴な問いに、元防衛省官僚がフラットな視点で論じる。
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トキワ精機株式会社 東京都大田区
2026/08/09 山田清機町工場のメッカ・東京都大田区にあるトキワ精機は、パワーショベルなどの建設機械やフォークリフトなどの産業車両に使われる油圧用配管継手のトップメーカーだが、「まるみ君」という愛らしい名前の製品によって危機を乗り越えた歴史を持つ。
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2026/08/08 Wedge ONLINE編集部お盆で帰省する人も多いと思います。久しぶりに会う家族や親せき、友人へのお土産を迷っている人も多いかもしれません。大切な人へ届ける一品は、品物だけでなく、話題も提供したい。
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2026/08/08 古川順弘世界遺産に登録された「飛鳥・藤原」に佇む石舞台古墳。蘇我馬子の墓とされ、石室がむき出しになった独特の姿が特徴だ。6世紀の群集墳を意図的に破壊して築かれたこの古墳は、蘇我氏の強大な権力と飛鳥時代の土木技術を象徴している——。
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2026/08/07 高橋雅英サウジアラビアと米国は長年の交渉を経て、原子力協力協定と付随する二国間保障措置協定に署名した。イランの核開発問題を背景に中東地域情勢が悪化する中、中東の新たな混乱要因となりかねない。
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2026/08/06 井原 裕長らく使われてきた「生活習慣病」という呼称は、近々消滅する可能性がある。この呼称に「『疾患自己責任論』の含意がある」とする批判が出されているからである。国民の健康のために何が必要かを考えなければならない。
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2026/08/06 土方細秩子,大城慶吾,横上菜月中国の脅威が増す今、日米台の協力強化は欠かせない。米国と健全なパートナーとなるために、日本がすべきことは何か。
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2026/08/05 島澤 諭消費減税を一時的な家計支援で終わらせてしまえば、制度改革の機会は失われる。今回の減税を、消費税を社会保障目的税という狭い枠からいったん解放し、人口減少社会に合わせて負担と給付の全体を組み替える契機にすべきである。
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2026/08/05 梶田美有医療制度の見直しを巡る議論は、「誰が負担するか」に終始しがちだ。どのように制度を守り、医療を持続させるのか。その本質を考えるべきだ。
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2026/08/03 山本隆三5月下旬から始まった欧州の熱波は6月に各地で最高気温を更新したが、家庭のエアコン普及率は低く、熱中症の死亡者を増やしている。なぜ、普及率が低いのか、日本にとっても他人事ではない話だ。
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2026/08/03 樫山幸夫「睡眠時間0~3時間」という高市早苗首相のSNS投稿が波紋を呼んでいる。私生活の一端をも晒した率直すぎる投稿に対して、「長時間労働を強いられている人への配慮に欠ける」「危機管理上問題だ」など、批判が少なくない。
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2026/08/02 藤田浩之スティーブ・ジョブズの最側近の一人だったジェームス比嘉さんに「スティーブから学んだことで一番心に残っていることは?」と尋ねると、「カンバセーション・エンジンという考え方だろうか」と答えた。
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