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2026/09/20 Wedge ONLINE編集部アメリカで最も権威ある医学賞とされる「ラスカー賞」を、筑波大学の柳沢正史教授が受賞は、睡眠研究の重要性が世界的にも評価されたと言える。「睡眠」について、今一度学んでみたい。
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2026/09/20 水代優東京の日本橋浜町のまちづくりにおけるコンセプトは「手しごとと緑」「地産地育」です。今回、紹介するカカオ菓子suminozaの村田友希さんは、まさにその事例にぴったりの方です。
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2026/09/19 清水翔起自らが「文学」だと信じるものを、自由に展示・販売できる「文学フリマ」。その規模は拡大を続け、今では瀬戸内海を臨む香川・高松の地にも根づいている。
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2026/09/18 井原 裕企業が働く障害者の負担を取り除く「合理的配慮」は、発達障害者にも「機会の平等」を与える。しかし、それは「結果の平等」を保証しない。そこにはトレードオフがある。得るものもあれば、失うものもある。
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2026/09/18 多賀一晃最近露出が増えつつある家電に生ゴミ処理機がある。なぜ露出が増えているのかというと、自治体が補助金を出すからだ。東京23区でいうと千代田区をはじめ、約半分が補助金を出している。なぜ、公金を使ってまで生ゴミ処理機を普及させたいのか。生ゴミ事情…
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2026/09/18 土居丈朗赤字国債に頼らない「消費税減税」を掲げる高市政権。「財源」のないまま「減税」をすれば「トラスショック」の二の舞となる。
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鳥取の「ファーストペンギン」徳本修一氏が語る
2026/09/18 徳本修一鳥取の農家・徳本修一さんは、遺伝子組換え作物の日本での商業栽培を目指す。「ファーストペンギンになる」と公言する徳本さんは、どんな理由で栽培に挑もうとしているのか。
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2026/09/17 中岡 茂熊本地震では、見事な瓦屋根の平屋建てが押しつぶされ、屋根のみ堂々と原形をとどめている。「藺草御殿」と呼ばれる和風の豪邸で、高級木材が使われていたのだが、今や高級木材は枯渇し、木材価格は低迷するばかりである。
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2026/09/16 青山 佾日本各地でデータセンター建設をめぐって紛争が発生している。海外では、「今世紀最大の迷惑施設」とも言われているが、社会に必要な都市インフラであり、都市自治体は積極的に対応すべきだ。
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2026/09/15 熊野孝文新米1俵の価格が、昨年同時期に比べおおよそ2万円も安くなっている。供給の安定と価格の安定を目的に制定された「改正食糧法」がありながらなぜコメの価格はこれほどまでに乱高下するのか?
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2026/09/14 池上重輔外国人が日本を訪れる際のビザ、すなわち査証の発給手数料が大幅に引き上げられ、「日本観光の競争力を損なうのではないか」との声も聞こえる。ここで問うべきなのは、「安いから行く日本」から「多少高くても行きたい日本」へ転換できるのか。そして、観光…
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2026/09/14 仲上龍馬開催が迫るアジア大会。どんな意味のある大会なのか。アテネ・北京五輪金メダリストで柔道家の谷本歩実さんがその思いを明かしてくれた。
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2026/09/13 Wedge ONLINE編集部沖縄県知事選が13日、投開票を迎える。米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡る論戦が大きな争点となっていたものの、今回は目立っていない。沖縄の課題は「基地問題」だけでなく、産業構造や貧困などいくつもある。
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スマイルネオン 神奈川県横浜市
2026/09/13 山田清機ネオンサインのメッカといえば、赤い灯青い灯の大阪・道頓堀とブルー・ライトのヨコハマである。ネオンクルーズも行われるこの二大聖地に、奇しくも同じタイミングで大きな変化が起こったのは、2014年のことであった。
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2026/09/12 水代優THE KICHIの細田央さん「きれいなビールを造りたい」と常々、言っていました。そこで、「スペーシアX」仕様のビールを造る際に打ち出したコンセプトは「日光を水墨画で描いたような、イメージ。足すのではなく、不要なものを削ぎ落とす美学」とい…
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2026/09/12 ウェッジ クロスコンテンツ室NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」がいよいよ佳境を迎えている。秀吉と弟・秀長の兄弟愛を軸に描かれる本作だが、実は物語の重要な転換点に、若き徳川家康との激突「小牧・長久手の戦い」がある。この時代の裏側を知れば「豊臣兄弟!」の見方がもっと深くなる。
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2026/09/11 藤田和也前回は、「平和」について二つの見方があり「消極的平和」にとっては双方がいがみ合っていること自体は問題視されないこと、イデオロギー対立に陥りがちな平和主義と現実主義との間に共通点が見出せることを説明した。第3講となる今回は昨今話題になること…
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2026/09/11 藤田浩之世界では英語での「システムネス」の構築が進むが、日本は十分に取り組めているだろうか? 国際標準のシステムは一朝一夕には築けない。だからこそ、一人ひとりが世界に目を向け、人的ネットワークを築いていく必要がある。
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2026/09/10 友森敏雄スポーツを通じた「まちづくり」に参画するSPORTS DRIVE社を運営する岡山大学准教授の高岡敦史さんに選手のセカンドキャリア支援について聞いた。
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