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2026/07/21 平沢裕子骨太の方針2026」で掲げる「攻めの予防医療」は人々の健康増進を図ろうとする取り組みで、世間では医療費抑制への期待も根強い。しかし、現在の医療システムでは、医療機関を潤すだけのバラマキとなり、医療費高騰は避けられない。
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2026/07/21 坂梨祥中東の安定こそが死活的に重要である。米イラン戦争を経て、世界は再びその教訓を得た。それをいかに風化させず、今後へ生かせるか。日本に求められる支援のあり方を考える。
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2026/07/19 柳瀬博一東京都心に暮らしていた子どもの頃、夏休みが楽しみだった。親の実家のある静岡の田舎に帰省すると、東京では味わえない自然と出会えたからである。
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2026/07/18 ウェッジ クロスコンテンツ室弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」が東京国立博物館平成館特別展示室にて開催されている。これほどの規模で空海が再び注目を集めるのは、単なる宗教的な行事ではない。政治、外交、教育、土木、芸術——あらゆる分野に爪痕を残した生涯…
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2026/07/17 山本隆三ロシアは世界第2位の産油、産ガス国だ。原油も石油製品も輸出していたが、製油所へのウクライナのドローン攻撃が激しくなり、国内のガソリン不足は、ほとんどの地域に及んでいる。それでも、プーチン大統領は安泰とみる向きが多い。なぜだろうか。
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2026/07/17 土方細秩子6月に台北で開催されたICT見本市、「コンピューテックス台北」でジェンスン・ファンがAIとNVIDIAの未来について語った。
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2026/07/17 野嶋 剛「未来」を感じることができるほど台湾は大きく経済成長を果たした。一方で、中国からの統一圧力を受ける中、日本人には何ができるのか。
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2026/07/16 中西 享ホルムズ海峡を経由する液化天然ガス(LNG)の年間輸入量は約400万トン。日本全体の6.3%だ。どのようにしてLNGの安定供給を実現したのか、その道のりと今後の展望について聞いた。
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2026/07/15 藤田和也筆者は、防衛官僚として13年間防衛省で勤務し、今年の4月に退職した。この連載では、安全保障に関する基本的な知識や考え方(フレームワーク)をお伝えするとともに、実際の日本政府の政策を取り上げてその背景や含意について解説していきたい。
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2026/07/14 中岡 茂林野庁が策定した令和7年度森林・林業白書の特集は「森林資源の循環利用の確立に向けて~木材利用と再造林をつなぐ~」である。そもそもなぜ林業が儲からないか、ここ数十年この話題は繰り返されている。底なし沼にはまったまま抜け出せないのだ。
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2026/07/13 滝沢頼子「インドでお酒は買えるの?」「ヒンドゥーの国だから、お酒を飲んではいけないのでは?」―。「インドに住んでいる」と言うと、このように聞かれることが多い。だが、このイメージは必ずしも実態を反映していない。
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2026/07/11 藤田浩之世界が内向きになる今こそ、自らだけでなく地域や社会の未来に目を向ける「地球市民」の発想が求められる。その志を持つ人々が、培った知見とネットワークを生かし、地方創生に挑む取り組みが始まった。
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2026/07/10 高橋雅英ホルムズ海峡封鎖により、インドは迂回できる石油パイプラインを持つUAEとのエネルギー関係を強化しようとしている。UAEにとってインドはイラン戦争を契機に、防衛分野でも重要な戦略的パートナーとしての存在感を高めている。
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2026/07/09 大庭三枝経済発展を遂げるASEAN。しかし、「中進国の罠」に陥っているのも事実だ。日本はASEANにとって「第三のパートナー」となることで、自身の成長にもつなげていくべきだ。
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2026/07/09 島澤 諭高市早苗政権で初となる「骨太の方針」の原案で、2027年度を「責任ある積極財政元年」と位置づけ、日本成長戦略も示された。ここで問うべきは、真に企業を強くする政策なのか、それとも保護要求型の家父長的国家介入主義への入口なのか。その一点である。
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2026/07/08 大場紀章補助金政策への慣れから「危機を危機と感じない」社会に変容した日本。既存の需要構造をいかに組み替え、社会のレジリエンスを高められるか。
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2026/07/08 吉田浩人口減少が進む日本だが、都道府県別にみると、各地域が一律に減少しているわけではない。増えている地域もあるが、その要因も異なる。それぞれの内容をよく見ると、対応策が出てくる。
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2026/07/07 原田 泰日本のコンテンツ分野の海外売上の合計は6兆円を超えた。それなのに、日本のコンテンツを海外に広げる目的で設立した官民ファンド「クールジャパン機構」は、累積損失が540億円になった。なぜ、そんなことが起きているのか。
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