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2026/07/06 大城慶吾戦後最も難解な本と評される『共同幻想論』を書いた思想家の吉本隆明は、東日本大震災後に高まった「反原発」の声に対して、様々なメディアを通じて、反「反核」、反「反原発」の考えを発信し続けた。評論家の山本七平もその一人だ。
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『教養としての三菱・三井・住友』 (山川清弘著、飛鳥新社)
2026/07/05 池田 瞬日本経済の歴史に大きな役割を果たしてきた旧3大財閥グループの歴史と特徴を明確にした一冊である。各グループの輪郭をわかりやすく解説しており、「今さら聞けない」と思われる部分も含めて、現代まで続く大きな流れをつかむことができる。
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2026/07/05 柳瀬博一いよいよ夏。夏といえば、カブトムシとクワガタムシである。今回は昆虫界のスーパースターに会いに行く。たとえば、東京都内。そこで案外出会えるのだ。あの「玉虫厨子」で有名な、日本でいちばん美しい昆虫、タマムシにも割と簡単に出会うことができる。そ…
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2026/07/04 田中充サッカーW杯日本代表の検討を称えた日本国民だが、お隣の韓国は対照的だった。1次リーグ敗退で、メディアも世論も批判の声が渦巻く。アジアのライバルだった日韓の関係も、近年は日本が圧倒し、両国のレベル差が開いている。
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2026/07/04 水代優ご飯に合う「おとも」を持ち寄って楽しむイベントを開催するほどの私ですが、今回ご紹介する「おつな」では、ご飯2合を一気に食べてしまいました。
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2026/07/03 山本輝太郎利用者一人ひとりに合わせたパーソナルトレーニングでの事故が社会問題化している。個人に合わせた運動や栄養摂取であるはずが、軽くない事故も報告される。ここには、健康や栄養、運動に関する情報があふれる現代社会ならではの問題もありそうだ。
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2026/07/02 池上重輔政府が掲げた「戦略17分野」に観光産業は入っていないが、重要性が低いことを意味しない。むしろ、複数の産業を結び直して価値を生み出す「編集産業」であり、17分野を地域に実装する横断型の国家インフラとして捉えるべきである。
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2026/07/02 河治良幸サッカー北中米W杯のイランの成績は3試合3引き分け。グループ3位となり、決勝トーナメント進出はあと一歩で逃したが、この数字だけで評価できない。彼らは大会期間中、「試合以外」と戦い続けた唯一と言っていい代表チームだった。
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2026/07/01 笹井清範新卒採用が年々早まり、競合他社に遅れまいとインターンシップや早期選考に力を入れています。一方、内定辞退や入社後のミスマッチも起きています。人手不足の中、青田買いは本当に必要なのでしょうか。
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2026/07/01 山本隆三気候変動対策の姿勢を貫いてきた日本だが、世界の「前提」は変わった。エネルギー政策の〝漂流〟から脱し、いかなる国家戦略を描けるか。
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2026/06/29 田中淳夫連日、クマの人里出没がニュースになっている。もはや農山村だけの話ではなく、市街地でも当たり前となり、東京都心に姿を見せる日も遠くないだろう……と思わせる。根本は生息数が増えたからだろう。では、いつからクマはこんなに増えたのだろうか。
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2026/06/29 仲上龍馬,岩淺力也原子力政策の〝出口〟は容易に見出せるものではない。長大な時間がかかるこの問題と、我々はいかに向き合うべきか。
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2026/06/28 羽鳥好之「電力の鬼」と称された松永安左エ門は、還暦を機に茶の湯の世界へ足を踏み入れた。豪農屋敷を移築した黄林閣、数寄屋風書院、そして古材を用いた茶室。武蔵野の自然に囲まれた柳瀬荘を歩けば、実業家とは異なるもう一つの顔が見えてくる。
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2026/06/28 多賀一晃今年5月26日に、シャープのロボホンが発売10年を迎えた。今回、シャープのロボホンを中心にコミュニケーションロボットをレポートする。
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2026/06/28 ウェッジ クロスコンテンツ室定年退職から数週間。待ち望んでいたはずの「自由な時間」が、いつしか重くのしかかる。朝食を終えた後、何をすべきか分からない。スマートフォンに通知は来ない。かつての部下からの連絡も途絶えた…。
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2026/06/27 WEDGE編集部梅雨は嫌という人も少なくないと思いますが、農作物には大事な季節でもあります。雨の日でも楽しく読むことができる一冊を選んでみました。
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2026/06/26 八尋俊英私たちは失敗を、しばしば「知識不足」として説明する。しかし、本当に不足していたのは知識だったのだろうか。むしろ不足していたのは、知識を判断に変える力だったのではないか。私はこの力を「意思決定資本」と呼びたい。意思決定資本とは、単なる知識や…
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2026/06/26 山本隆三米国とイランの暫定合意に基づく直接交渉が始まった。ホルムズ海峡が条件なしで開放されるのか、まだ分からない。60日の交渉期間後ホルムズ海峡が完全に開放されれば、石油の需給も変わり、ナフサを原料とする商品の価格も下がるのだろうか。
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2026/06/26 船橋洋一目下、戦後営々と築き上げてきた国際秩序が音を立てて崩壊している。戦後日本の〝降伏なき敗戦〟の教訓に学び、新たな国づくりを進める時だ。
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