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2026/06/25 大山典宏プロ野球巨人の阿部慎之助前監督が長女への暴行容疑で逮捕され、監督を辞任した。厳罰化で改善はされるのか。長年、DVの加害者プログラムの現場に立ち続けてきた専門家に話を聞き、私たちの社会はどこへ向かうべきなのかを現場の声から考える。
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2026/06/25 勝股秀通「自衛隊に行く子どもは経済的に厳しい」などとする立憲民主党の古賀千景参院議員の発言は、今なお自衛隊があいまいな境遇に置かれ続けていることを表す。高市首相が「1強」という政治基盤を背景に、自衛隊に反発する活動はさらに活発する可能性がある。
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2026/06/25 山口 伸新品スマホの高騰が続く中、中古スマホの販売台数が増加している。なぜ今、中古スマホが注目されるのか──。その現状を追った。
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【解剖】中国の対日情報戦略―台湾・FactLinkレポートを読む:後編
2026/06/24 李惟平,馬麗昕,陳慧敏日本の高市早苗首相の「台湾有事発言」に対し、中国共産党が仕掛けた情報操作キャンペーンで最も注目すべき事例が、ダークウェブでの「台湾が日本に宝石の賄賂を提供した」とした偽の「文書リーク」を用いたデマ事案である。
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2026/06/24 片野 歩魚の資源が減って漁獲量が減り続けています。その数字は、すでに注意から警報クラスになっていますが、社会には正しくその重大なリスクが伝わっているとはとても言えません。
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2026/06/24 友森敏雄安全装置を外して、コックを回すと、ケミカルメスシリンダー(ガラス製の円筒状の容器)の中に、黒い液体(石油)が勢いよく注がれた──。
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岩戸ネームプレート工業(東京都江戸川区)
2026/06/24 山田清機ドクターイエローT4編成から抽出した再生アルミで、ブックケースを作る。難題に立ち向かったのは、江戸川区の中小企業たちだった。
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2026/06/23 田中充サッカーW杯北中米大会は、主催するFIFAのビジネス戦略の拡大路線を象徴する大会となっている。過去最多の出場チーム数は試合数を大幅に増やし、放映権料は過去最高、チケットも高騰する。露骨な利益追求の姿勢への批判が高まっている。
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2026/06/22 大山典宏巨人の阿部慎之助前監督が長女への暴行容疑で現行犯逮捕され、わずか一夜のうちに監督を辞任した。「家庭内の出来事」が一夜で「経営判断」に直結する構造の変化と言える。経営者・人事担当者にとっては対岸の火事ではない。
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2026/06/22 井原 裕メンタルクリニックの診断書ビジネスが情報弱者を労働市場から排除し、貧困へと落とし込んでいる。医師は善意から「要休職」の診断書をだしている。「貧困への道は『善意の診断書』で敷き詰められている」のである。
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2026/06/22 友森敏雄古くから日本でも石油や天然ガスが開発されてきた。今やその活動の場は世界に広がり、リスクヘッジになっている。開発現場を訪ね、関係者の話を聞いた。
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2026/06/21 山田清機虫明湾は岡山県東部に位置する、牡蠣の名産地である。穏やかな湾内にはいくつもの牡蠣筏が浮かび、岸壁には牡蠣を剥く作業場が櫛比する。その傍らには牡蠣の種をつける帆立の貝殻がうず高く積まれて、奇景を生みだしている。
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2026/06/20 平沢裕子酒は百薬の長――古くから飲酒の免罪符のように使われてきたこの言葉が今春、国税庁のホームページから消えた。「適量なら問題ない」と思っている人は少なくないが、実際のところ、飲酒にメリットはあるのかないのか。
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2026/06/20 友森敏雄日本に輸入される石油の93%、世界で貿易される石油のうち、約25%が通過するのが「ホルムズ海峡」だ。同じくLNGも世界貿易量の約20%が通過する。ホルムズ海峡と資源の歴史を見ていきたい。
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2026/06/19 小島正美低炭素燃料として知られるエタノールが世界中の自動車のガソリンに活用されているが、その勢いはさらに強まっている。米国では、海運の船舶利用にも食指が動き始めた。現地で見えたのは、エタノールが中東情勢という逆境に強いことだった。
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2026/06/19 河治良幸サッカーW杯北中米大会初戦で、日本代表は優勝候補の一角であるオランダと2-2で引き分けた。内容を振り返ると、単なる粘りや精神力だけでは説明できない森保監督が今大会をどう戦おうとしているのか、戦略とチームマネジメントが凝縮されていた。
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2026/06/19 平田竹男世界情勢が大きく揺らぐ中、エネルギーにおいて「選択と集中」の考え方は危険である。歴史に学び、あらゆる資源の選択肢を持つ「日本らしい」エネルギー戦略の策定が必要だ。
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2026/06/18 川嶋章義米国とイランが戦闘終結に向けた覚書に合意した。ホルムズ海峡も開放され、船舶の運航が再開される。合意は間違いなく前進だが、物流が正常化するわけではなく、危機の終わりを意味しない。
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2026/06/17 島澤 諭正直に働く人ほど損をする。生きづらい。現在の日本に対して、そう感じている人は少なくないだろう。正直に働く人は、取られる側では逃げ場がない。そして払う側でも逃げ場がないのがこの国の実情である。
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