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2026/01/19 青山 佾東京都の小池百合子知事が23区の家庭ごみ有料化を検討していることが話題になっている。ごみ減量は待ったなしであるが、他にも減量策はある。23区における家庭ごみ有料化への課題や、そのほかの対策について考えてみたい。
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2026/01/18 中島章隆2026年は注目の国際大会が相次いで開かれるスポーツの年と言ってよいが、それが地上波で観られるのか、難しい時代になっている。3月に行われるWBCの独占配信権をNetflixが獲得した。これは、WBCに限ったことではない。
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2026/01/17 横上菜月成長や拡大だけが重要な価値観ではない。時代に合わせつつも、未来を見据えて守り続けるべき大切なものがある。京都はそれを教えてくれる場所なのだ。
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2026/01/16 八重樫通公立学校の教員採用試験の倍率が減少傾向となっている。国は教員免許取得単位の削減を検討しているが、教員不足は単なる人材確保の失敗によって生じたものではない。本来の原因は、教育をサービス産業化へと導いてきた統治の失敗にある。
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2026/01/16 川嶋章義コンテナ船の日本発欧州向け直行便が2026年度に「事実上消滅」し、日本発の貨物は今後、釜山などでの積み替えを余儀なくされる。根本的な問題は、日本の港が世界の基幹航路ネットワークから、構造的に「選ばれなくなっている」という現実にある。
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2026/01/15 高橋雅英米国がベネズエラに関与する背景には、豊富な石油資源の確保という狙いもある。世界最大の石油埋蔵量を有するベネズエラの石油には、中国が大きな存在感を示してきたが、米国の管理強化により輸出先の変化や市場への影響が注目される。
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2026/01/15 横上菜月AIやSNSの台頭により、真偽不明の情報が拡散できるようになった。情報が錯綜する中で、我々が身につけるべき科学リテラシーとは。
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2026/01/15 西田信子多くの人々に惜しまれつつ2025年1月に引退したドクターイエロー(T4)の“中の人たち”、電気部の検測員(当時)7人によるトークショーがリニア・鉄道館で開かれ、ラストランの裏側を振り返った。
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2026/01/14 田中淳夫新年早々、火の手が上がった山梨県上野原市の山林。実は市は元旦に林野火災注意報を出していた。意外と山火事が起きるメカニズムや、山火事による環境変化は知られていない。そうした「火の生態学」(ファイヤー・エコロジー)について考えたい。
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2026/01/13 真田康弘資源量が大きく減少するスルメイカが一時的な「豊漁」で2度にわたり漁獲枠を拡大した。政治家の〝鶴の一声〟による制度変更は、水産資源枯渇と民主主義の危機を招来する。
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2026/01/12 廣部 泉米政府がベネズエラに部隊を派遣しマドゥロ大統領夫妻を拘束した。作戦の成り行きによっては米軍がベネズエラ軍と大規模な交戦状態に陥る可能性もあった。トランプ大統領はそのような危険な手段を用いて何を得ようとしたのだろうか。
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2026/01/12 増田明代海外で活躍する農業害虫の専門家から「漆屋」への転身。異なるように見える分野は、科学を突き詰めるという点で共通していた。
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2026/01/11 池田 瞬2026年が始まった。 新しい年に心機一転、新たな挑戦をしてみようと考えている方も多いだろう。 年の初めは、昨年までのライフスタイルに変化をもたらす絶好のタイミングである。参考になりそうな3冊を選んでみた。
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2026/01/11 羽鳥好之東武鉄道の礎を築き、「鉄道王」と称された根津嘉一郎。晩年、郷里・山梨にて再整備に関与した生家には、数寄者としての美意識と、故郷への深い思いが込められていた。
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2026/01/10 多賀一晃衛生的な加湿器と言うのは、使用する水の中に黴菌がいないことをいう。小まめに洗うしかないが、水タンクと違い、水トレイはほとんどの場合、洗いを考慮した作りになっていない。この問題に加湿器メーカーも本気で取りんだ。2025年、主な技術が出揃った…
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2026/01/09 大山典宏行政組織もミスをすることがある。不祥事をなかったことにして隠すのか、それとも誤りを認めて事実を公表して改善に取り組むのか――。どうすれば健全な行政運営を実現できるのか、なかなか難題である。ある自治体の不祥事に対する対応をご紹介したい。
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2026/01/07 吉田浩能登半島地震から2年、今回はその復興状況について検証する。2024年の元旦に発生した震災はいかなる被害があり、どのように復旧、復興したのか。東日本大震災や最近の大地震と比較し、課題や今後を見てみた。
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