-
2026/08/21 真田康弘太平洋クロマグロの国際管理について、国際会議で日本が目指した増枠は土壇場でとん挫、オンラインで開催された再開会合で漁獲枠算定のための枠組みが合意された。太平洋クロマグロ増枠問題の背景と交渉のポイント、今後の課題について説明を試みたい。
-
2026/08/21 吉田哲,岩淺力也プロ野球球団のボールパークが新たなまちをつくる起爆剤になろうとしている。現場から見えたカギは、球団と地元自治体、民間企業による三位一体の動きだ。
-
2026/08/20 小島正美遺伝子組換え作物が栽培・流通し始めてから30年、世界約30カ国で栽培されているが、日本で商業的な栽培(花を除く)は実現していない。一方、日本国内で開発されたゲノム編集は世界の先頭を走る。なぜ、このような差が生まれたのだろうか。
-
-
2026/08/18 井原 裕熊本の震災以降、全国から派遣された災害派遣精神医療チームが被災者の精神保健ケアを行っている。「こころのケア」報道と事実の乖離を指摘し、専門家たちが鳥の目と蟻の目の二つの視点から熊本を見つめている現状について述べる。
-
2026/08/17 竹下幸治郎日本は、ブラジルなど南米主要国が加盟するメルコスールとのEPA交渉を始める。3兆1600億ドルという経済規模と2億8300万人の人口を擁する市場から何を得るか。歴史から読み解く。
-
2026/08/17 佐藤泰裕骨太方針2026で、強い地域経済の構築について述べられている。人口減少が続き、地方の疲弊が顕著になる中、地域政策は必要だが、何が有効なのか。経済学の研究の蓄積を基にまとめてみたい。
-
2026/08/16 水代優ある時、代官山で「メイドイン東京」というTシャツに出会いました。Tシャツを着て見える場所に、ロゴやブランド名が入っているわけではありません。着てみるとそのクオリティーには思わずうなってしまいました。まさに「クワイエットラグジュアリー」です。
-
2026/08/16 ウェッジ クロスコンテンツ室台湾に行きたいなら、もう台北だけじゃない。今、台湾の文化人や若者の間で「屏東(へいとう)」への注目が高まっている。
-
2026/08/15 八尋俊英生成AIが読書感想文を数十秒で書けるようになった2026年、子どもの学びの風景は大きく変わりつつある。大学院生の論文を読んでいても、文章が整っていることと、「その人にしか書けない言葉」が書かれていることは、もはや別の能力になったと感じる。
-
2026/08/15 Wedge ONLINE編集部日本で「終戦の日」とされ日に、戦闘が止まなかった場所がある。終戦直前に戦火に見舞われた樺太だ。ソ連の侵攻を受けたその地は、大きな被害を受け、日本に帰りたくても帰れない人もたくさんいた。そうした歴史は知られているようで知られていない事実だ。
-
-
2026/08/14 田中充プロ野球・広島東洋カープをめぐり、指定薬物のエトミデート(ゾンビたばこ)の問題が、いまだに尾を引く。日本球界は、将来の野球振興の財源確保などを目的とした「スポーツ振興くじ(野球くじ)」導入へ検討を始めており、最悪のタイミングとなった。
-
2026/08/14 Wedge ONLINE編集部世界に誇る日本のマンガは文化として、市場として大きな力を持っている。ただ、それは、楽しむだけのものでなく、様々な学びを得ることもできる。
-
2026/08/13 山本隆三中東欧諸国の原子力発電所がドナウ川の水位低下により、停止あるいは出力低下に追い込まれていると報じられた。日本では、ドナウ川沿いの原発の出力低下に触れた報道が目立ったが、渇水の影響は欧州中部、東南部の多くの発電設備に出ている。
-
2026/08/13 野口千里,梶田美有台湾で日本を感じる場所がある。だが、それは日本と全く同じではない。現地に寄り添いながら独自の進化を遂げた2社を取材した。
-
2026/08/12 池田 瞬本格的な夏休みシーズンの到来である。日常の忙しさから離れて自分の周囲にゆったりと目を向ける余裕が出てくる時期でもある。そんな方々に向けて、「現在地を意識する3冊」を選んでみた。
-
早川友久氏が今、日本人に伝えたいこと
2026/08/12 大城慶吾李登輝元総統の死から間もなく6年。最後まで総統を支え続けた日本人秘書の早川氏は今、何を思うのか。
-
2026/08/11 Wedge ONLINE編集部猛暑の中で行われる甲子園は単なる「熱戦」として語ることはできなくなっている。真夏に開催するという〝主催者の事情〟に目を向けなければ、「7イニング制」といった変更では解決にならず、むしろ魅力を失う。「夏の甲子園」の意味を今一度問い直したい。
-
|
|
|
