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2026/06/16 簑原俊洋国際秩序が大きく揺らぎ、世界は次なる「覇権挑戦期」の様相を見せている。日米同盟を基軸に、日本はいかに存続を図れるか。いまこそ覚醒すべき時だ。
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2026/06/15 原田 泰不安定な中東情勢を背景に、ナフサ不足が心配されている。政府は「流通の目詰まりの問題だ」とし、解消を進めているが、国があらゆるナフサ関連製品の目詰まりを是正させることはできるのだろうか。
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2026/06/14 ウェッジ クロスコンテンツ室戦国の勝者となった秀吉、そしてその前に天下統一へ突き進んだ織田信長。だが、二人はともに「征夷大将軍」にはならなかった。武家の頂点とされる将軍職を、なぜ彼らは選ばなかったのか。
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2026/06/14 水代優愛媛県の柑橘類の生産量は、和歌山県などと並んで全国トップクラス。ただ愛媛県の「温州みかん」の生産量を見ると、1970年代の60万トン台をピークに減少を続ける。そんな「みかん県」の面目躍如ともいえる商品が「媛香蔵」のハンドクリームです。
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【解剖】中国の対日情報戦略―台湾・FactLinkレポートを読む:中編
2026/06/12 馬麗昕,陳慧敏,李惟平高市首相による「台湾有事発言」後、中国が講じている対抗措置は、台湾への外交的抗議、経済制裁、情報戦攻勢と、極めて類似している。台湾の民間団体FactLink 調査チームが台湾と日本に対する宣伝戦略およびフェイクニュース攻撃の類似点と相違点…
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『中国の回鍋肉にキャベツは使わない』特別先行公開
2026/06/12 中島恵中華料理を通じて中国という国を多面的に記録した新刊『中国の回鍋肉にキャベツは使わない』から、「はじめに」を特別先行公開!
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2026/06/11 樫山幸夫高市首相が補正予算案の説明の際、質問を制限したことから、「メディアとの対話を避けている」など不満が噴出。国会でも取り上げられた。「知る権利の侵害」などと非を鳴らす声もあり、政権運営に影を落とす可能性がある。
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2026/06/11 池上重輔政府が飲食料品の消費税率引き下げを検討している。飲食料品だけを相対的に安くする政策は、家計支援であると同時に、外食、観光、地域の食文化、ひいては“安い日本”をどこまで許容するのかという国家戦略の問題でもある。
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2026/06/10 山本隆三ホルムズ海峡封鎖に直面し、日本では中東依存を軽減するため、自給率を向上させる再エネ導入を加速すべき、あるいは発電の3割を占める石炭火力をもっと使えとの声が上がった。しかし、共に課題が多い。
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2026/06/10 真田康弘我が国における冷凍サバの大半を占めるノルウェーからの輸入が大幅に落ち込んでいる。円安の影響もあり東欧諸国に買い負けているため。国内産で賄えば良いかというと、そうともいかない。サバが我々庶民の手に届かなくなるかもしれない。
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2026/06/09 高橋雅英イラン戦争の長期化により、湾岸諸国からの石油調達に支障が生じる一方、日本は天然ガスの輸入を維持できている。オーストラリアの存在があるためだが、そのオーストラリアではLNG輸出管理を厳格化する動きが加速している。
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『逆転監督 森保一』(木崎伸也著、2026年、文芸春秋)
2026/06/08 中島章隆サッカーのW杯北中米大会がまもなく開幕する。森保ジャパンが日本のスポーツファンに「最高の景色」を見せてくれるかどうか。日本代表の活躍を期待しながら著書『逆転監督 森保一』を紹介してみたい。
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『集中力革命 ブレても力を発揮するメンタルの技術』(伴元裕著、Gakken)
2026/06/07 池田 瞬プロ野球ソフトバンクのメンタルコーチである伴元裕氏が、選手の集中力維持と実力の発揮に向けた実践論を説く本である。緊張して集中力が維持できないという人に、心の動きを科学的に分析し、意識の持ち方でどんな心理作用がもたらされるのかを解明した。
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『中国TikTok民俗学 スマホからはじまる珍神探訪』大谷亨氏インタビュー
2026/06/06 足立倫行サブタイトルに「スマホからはじまる珍神探訪」とある。『中国TikTok民俗学 スマホからはじまる珍神探訪』(NHK出版新書)は、現代中国の民間信仰最前線を取材した紀行ルポである。
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【解剖】中国の対日情報戦略―台湾・FactLinkレポートを読む:前編
2026/06/05 李惟平,陳慧敏,馬麗昕日本の高市早苗首相が昨年国会で「台湾有事」に言及したことを受け、中国は対抗措置として日本に活発な情報戦を展開した。その際の中国の手法は、台湾が過去に中国の「レッドライン」に触れた際の反応と極めて類似していた。
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~目黒依子・上智大学名誉教授に聞く~
2026/06/05 梶田美有なぜ「女性・平和・安全保障(WPS)」という概念が平和構築に重要なのか。ジェンダー研究の第一人者である目黒依子氏に話を聞いた。
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2026/06/04 田中淳夫皆伐が全国で進む中で問題となっているのが、再造林率の低さである。いまだに4割に達しない。なぜ再造林が進まないのか理由を解明するとともに、新たな動きを紹介しよう。
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2026/06/04 田中充サッカーW杯北中米大会に臨む日本代表メンバー26人のうちJリーグから選出された選手は3人。サッカーの場合は移籍時の年齢も若く、代表クラスでもライトなファン層にはなじみの薄い選手もいる。それでもJリーグ人気が高い理由とは。
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2026/06/03 島澤 諭自民党の日本成長戦略本部が示した「つなぎ国債」は、通常歳出とは別に「新たな投資枠」を設け、複数年度で財源を確保し危機管理と成長のための支出を進めようという構想だが、名称を変える発想が危うい。見えなくしたのは借金ではなく、政治責任だ。
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