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2026/06/03 島澤 諭自民党の日本成長戦略本部が示した「つなぎ国債」は、通常歳出とは別に「新たな投資枠」を設け、複数年度で財源を確保し危機管理と成長のための支出を進めようという構想だが、名称を変える発想が危うい。見えなくしたのは借金ではなく、政治責任だ。
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2026/06/02 佐藤泰裕映画や音楽といった文化活動の大都市への集中が進み、地方の中小都市でのアクセスが悪くなった。これは、地域や経済にどのような影響を及ぼすであろうか。
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2026/06/01 中岡 茂治山の本来の趣旨が森林による防災や環境保全にある。ところが、防災や治山の手法が土木工事である限り、自然破壊を伴うものであることを忘れてはならない。
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2026/06/01 福田浩一「観光立国」を掲げる日本だが、一次産業を疎かにしたままでよいのか?世界的な観光地であるハワイの農業から見えてきたものとは─。
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2026/05/31 羽鳥好之第二次世界大戦下、リトアニア・カウナスで多くのユダヤ人に「命のビザ」を発給した外交官・杉原千畝。岐阜県八百津町にある記念館には、その決断の背景や苦悩、人道に向き合った足跡が静かに刻まれている。
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2026/05/30 Wedge ONLINE編集部フィギュアスケートの宇野昌磨さんと本田真凜さんがアイスダンスに挑戦する。種目転向は決して容易ではないとされるが、2人の挑戦がアイスダンスのレベルの底上げだけでなく、人気面でもスポットライトを当てる“地殻変動”に期待が高まる。
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2026/05/30 大城慶吾,野口千里山形県山辺町に生まれ、明治から大正、そして激動の「戦間期」を生きた安達峰一郎。安達峰一郎とはいかなる人物であったのか、幼少期を含めてその生涯を振り返ってみたい。
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2026/05/29 笹井清範原材料高、人手不足、物流費の上昇、取引先からの要請などにより、値上げや仕様変更、納期の延長、サービス内容の見直しを考えざるを得なくなっています。必要な判断だとは分かっていても、お客様や取引先にどう伝えればよいのか悩んでいます。
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2026/05/29 萩原和也子育てをしながら働いたり学んだりする保護者やビジネスパーソンにとって、学童保育は必要不可欠な公共の児童福祉サービスとなりつつある。その学童保育の運営面はあまり注目を集めていないが、今、産業化の大波にすっかり飲み込まれてしまっている。
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2026/05/29 三牧聖子大戦間期に国際協調と「法の支配」から世界平和を願った安達峰一郎。国際秩序が揺らぐ現代において、安達の功績は私たちに何を伝えるのだろうか。
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2026/05/28 藤代宏一過去数年の株高と消費者心理の悪化が併存する経済状況を「株高不況」と表現してきた。景気実感にそぐわない株高は「バブル」であるかと言えば、答えは「否」である。その要因を半導体一極集中とインフレの二面性に焦点を当てる。
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2026/05/28 林 智裕高校のソフトテニス部員らを乗せたマイクロバスがガードレールに衝突した死傷事故は、責任の所在を報道機関が追及した。これに対しネット上では、批判の方向性が異なっていた。「なぜ、辺野古の事件では同じことができなかったのか」ということである。
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2026/05/27 矢野裕児物流「2024年問題」から2年。法律改正などで構造改革が始まりつつある。物流改革に「特効薬」は存在しない。社会全体で物流に対する認識と位置づけを変える必要がある。
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2026/05/25 高橋雅英西アフリカのマリ各地でイスラーム過激派勢力と少数部族トゥアレグの分離独立派による蜂起し、情勢が不安定化している。マリはロシアのサヘル地域における影響力拡大の重要拠点であり、鉱物資源にも波及する恐れがある。
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2026/05/25 井原 裕日本は、メンタル不調による自宅療養期間が諸外国と比べて段違いに長いのである。自宅療養の意義があるのは、ごく短期間のみである。長期化すれば、復職が困難となり、メンタルヘルスにとっても、経済的な損失という点でも、大きなマイナスとなる。
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~岡 典子・筑波大学人間系教授に聞く~
2026/05/25 野口千里,大城慶吾ユダヤ人救援者である「沈黙の勇者たち」は、「人としての正義」に基づき行動した。その存在は、混迷極める現代において、我々に何を伝えるのだろうか?
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2026/05/24 柳瀬博一連休が過ぎ、気温がぐんぐん上昇し、空が青々と晴れる5月半ばから6月上旬の梅雨前。関東から西の地方では、ゲンジボタルの季節を迎える。今回の旅は、「ホタル狩り」。
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中村建材工業所(滋賀県東近江市)
2026/05/23 山田清機始末とは面白い言葉だ。「始末する」は片づけることだが、「この始末だ」は成り行きのこと。「始末屋」は倹約家で、「始末書」はお詫び状。始末の核心を言い当てるのは難しい。駅のホームの先端(黄色い線の外側)や歩道橋の階段などに使われている「ノンス…
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2026/05/22 島澤 諭止まらない少子化に、こども家庭庁の存在意義への国民の疑問を増幅させている。しかし、社会保障の肥大化それ自体が孤立と少子化を生む原因の一端を担っているのではないか。いかにして給付型の応答から市民的な互恵と信頼の再建へと転換できるか。
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~佐藤 仁・東京大学東洋文化研究所教授に聞く~
2026/05/22 岩淺力也,野口千里世界が自国中心主義的な風潮に包まれ、争いがさらなる争いを呼んでいる。争わない社会の礎を築くためには何が必要か、「依存関係」の視点から社会を読み解く。
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